一人暮らしで部屋にスペースがないけどソファや座椅子が欲しいって時に便利なビーズソファ

一人暮らしで部屋にスペースがないと色々物を置くことができないので何か家具を購入する時には結構サイズ的に制約が多いです。


私の場合はソファを購入するときにかなり迷いました。


座椅子を購入したり、リクライニングチェアみたいな名前の寄っかかれる椅子なんかも買いましたが、部屋のスペースが圧迫されてイス自体は良いんですけれども、スペース的には邪魔にはなってしまう。


で最終的にたどり着いたのがビーズソファです。


記事の目次
  1. ビーズソファとは?
  2. 部屋にスペースがない時にビーズソファが便利だと感じた理由3つ
  3. まとめ

ビーズソファとは?


ビーズソファとは、私も購入検討をする時まで知らなかったのですが、布の中に小さい発泡スチロールみたいな粒が入っていて、座ったり寄っかかったりするとその粒が中で動くので、体にフィットした状態で座ることができる商品です。


布は丈夫な感じの布で、ある程度の形が作られているので、座ると布の中でビーズがパンパンになってその状態で座れる(寄っかかれる)状態になります。


ビーズと言っても、硬いわけじゃなく、発泡スチロールみたいな感触なので座っても全然硬い所がないので痛くはないです。


むしろ包まれている感じが結構気持ち良いです。


形は丸とか三角とか色々ある


ビーズソファにはいろんな種類があり、丸の形の物とか三角のとか、きちんと寄っかかれる形になっているものとか形的には色々な物があります。


私の場合は先端が三角になっていて、そこにちょうど頭を乗っけて寄っかかれるタイプのビーズソファを購入しました。



部屋にスペースがない時にビーズソファが便利だと感じた理由3つ


  1. 軽いから楽に動かせるし、動かすと何もないスペースができるから勝手に部屋が整理されている。
  2. ぶつかっても痛くないからスペースなくても移動が簡単
  3. 壊れる心配があまりない

動かすと何もないスペースができるから勝手に整理されている。


ビーズソファは布の中に発泡スチロールが敷き詰められてるだけなので持つのも軽くて移動も楽です。


部屋にスペースがないとなんだかんだで空いているスペースにモノを置いちゃったりして暮らしている内に物が溢れちゃうっていう事がありますが、購入時には全然期待していない部分でしたが、ビーズソファを使っている内にすごく便利に感じたのが、ビーズソファをどかすと広いスペースができるって事です。


ストレッチや筋トレなど、体を伸ばしたい時とか、大の字で寝っころがりたい!みたいな時があるんですが、それがあまり整理整頓が得意でなくてもできるのは嬉しい誤算でした。


ビーズソファをどかせば部屋に「何も置いていないスペース」ができるってのはかなり便利です。


ぶつかっても痛くないからスペースなくても移動が簡単


また、ぶつかっても全然痛くないのも結構いい所かも知れないです。


普通のソファや座椅子などはぶつかった時に結構痛い時があったり、避けなくては移動できませんが、何も考えずに移動できるのはスペースがない一人暮らしの部屋などの場合には結構便利です。


壊れる心配があまりない


また、これは部屋のスペースには直接は関係しませんが、ビーズソファは壊れる心配があまりないのも便利だと感じました。


以前使用していた座椅子は使用している内に肘掛けの部分が壊れてしまったのですが、大きいので捨てる時に大変でした。


そしてまた新たに座椅子を購入しなくてはなりませんでした。


ソファーベッドなんかも捨てる時は大変でした。


ビーズソファは布と発泡スチロールでできているので、その面では壊れるっていう心配はほとんどないのも結構ポイントです。


気に入って使ってても、壊れてまた買い替えってなるとかなり萎えるので。


ただ、中の発泡スチロールはヘタってくるので、ある程度期間が経ったら中身を補充したり、入れ替えたりする必要があるっていう面はあります。(中身は別売りされています。)


私が使用して感じたのはこんな所です。


そのほかは、商品レビューを参考にしてみて下さい。



まとめ


という事で、部屋にスペースがないけれども、「何か寄っかかれるものが欲しい。それでいてそんなに邪魔にならない物であって欲しい」という場合には軽くて簡単に移動できるし、移動した後に広いスペースが作れるし、痛くないから部屋での移動が楽っていう面があるので、ビーズソファはおすすめです。



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