合宿免許の費用っていくらくらいかかるの?って疑問について

合宿免許の費用は大体16万円~24万円くらいかかります。
(税別、普通自動車免許のMTの場合)


費用の差は、「教習所の施設内容や近場に何があるか」や「オプション具合」という感じでした。


記事の目次
  1. 合宿免許の相場っていくらくらい?
  2. 何で合宿免許って安いの?
  3. 安くても教習所自体に問題はない
  4. 他にどんな費用がかかるのか?
  5. 遠くても交通費は出た。
  6. 費用に関して申し込み時に確認しといた方が良いと思う事
  7. まとめ

激安キャンペーン中の合宿教習所については「免許の匠」のページ中盤くらいをご覧下さい。
「人気プランをピックアップ」の箇所です。


合宿免許の相場っていくらくらい?


私が行った時は税別でMTで16万~24万くらいが合宿免許の相場でした。


今だったらこれに消費税の8%がかかります。


マニュアルで16万円強だとかなり安い方で、20万円ちょいくらいが多めだった記憶があります。


合宿免許のサイトなどで値段を調べてみて下さい。


相場は20万円前後(というより20万円強)という感じです。


10万円台の所は結構安いです。


ATの場合はもう少し下がります。


行く時期によって結構変動しますが。


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何で合宿免許って安いの?


合宿免許費用が安いのは、地元だけじゃあんまり集客できない、とか、人口が多い所(関東圏など)からちょっと遠いから、とかだったりです。


他には、物価とか地価、教習所にとっての効率性などが理由みたいです。


合宿免許の中での費用の差はオプションが少なめとか、合宿先の建物の環境がちょっとだけ不便とかで差が出る感じでした。


サービスとか、オプションとかが充実してたり、場所的に良い、とかの教習所はある程度値段が高めになります。


安くても教習所自体に問題はない


もちろん、安くても「教習所自体」、「免許を取ること自体」に問題は出てきません。


「指定自動車教習所」ならば。



他にどんな費用がかかるのか?


合宿費用以外にどんな費用がかかったかというと、私の場合はほぼ何もかかりませんでした。


食事代も込みでしたし、洗濯機も建物にある物を無料で使えました。


必要なのは普段の暮らしでも使うぐらいのお金です。


教習所の自販機の飲み物代とか、コンビニとか。(近場にある場合)


私が行った所は近場に銭湯があったのでその利用料金(1000円くらい)とかも使いました。


他にかかる費用は、自由時間に何するか(何が出来るか)による、という感じです。



遠くても交通費は出た。


私は埼玉が地元で、合宿免許には山形県に行ったのですが、行き帰りの新幹線代も出ました。


申し込み時の確認は必要ですが、基本は交通費も出る所がほとんどだと思います。


駅に着いてからも送迎バスがありました。


新幹線の到着駅から教習所の最寄の駅までは自分で出した記憶があります。


費用に関して申し込み時に確認しといた方が良いと思う事


費用に関しては合宿免許申し込み時に、


  • 交通費込みなのかどうか(還付なのか)

  • 食事代は込みなのか
    (私が行った所は基本セットに具材を追加したい場合は50円とか払った覚えがあります。ご飯のおかわりは無料でした。⇒合宿免許の食事について
    こういう細かい事も記載があると思うので申込時に確認して下さい。)

  • 着いた時に支払う必要のある物は何なのか(写真代等)

  • 延長になった場合の費用はどう払うのか
    (その場なのか、後日なのか、もしくは延長保証プラン等なのか)

等を確認しておいた方が良いかと思います。


これらによって当日持っていく現金が変わって来るので。


合宿免許の持ち物は一覧になって「免許の匠」にも掲載されています。
ページの一番下ら辺にあります。スマホの場合。


また、近くに自分が使えるATMがあるかどうか等も確認しておいた方が良いかと思います。コンビニがあるか等。


「延長」というのは、検定や試験などで落ちた場合、受かるまで1日2日、日が延びたりするので、その伸びた日数分の宿泊施設代、教習代等が発生する事です。


選ぶ合宿所によっては、追加費用は発生しない「延長保証プラン」になってたり、オプションとして選べたりする事があります。


なので、合宿免許のサイトの申し込みページやパンフレットで確認しておいて下さい。


関連記事合宿免許の選び方


まとめ


という事で、合宿免許費用はいくらくらいかかるかというと、


  • 合宿免許の申し込みの20万前後
  • 2週間が1~2万円でお釣りが出る程度の向こうでの生活費

ぐらいでした。


費用に関して確認しといた方が良いと思うのは、
交通費は込みなのか&還付なのか、食費代はどうなのか、写真代、延長費用はどうなのか、宿泊施設の備品を使う時にお金がかかるのは何なのか、等になります。


合宿免許の費用を抑えるにはキャンペーンをやってる教習所にしたりキャッシュバック等々の確認&利用を忘れない様にして下さい。


関連:合宿免許のパンフレットってどこでもらえるの?


早割・学割・グル割がある合宿教習所は「免許の匠」のページ中盤くらいをご覧下さい。
「人気プランをピックアップ」の箇所に載ってます。


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