スティックタイプのインスタントコーヒーでも飲んでるg数で割ると瓶の大容量タイプと値段はそんな変わらなかった。

インスタントコーヒのスティックタイプの箱

インスタントコーヒーが好きでよく飲むんですが、値段を考えて瓶タイプの入れ替えの大容量の物を購入していました。


安い方が良いので。


が、飲み方や用意の仕方によって全然違ってくる事なのですが、スティックタイプでも同等、もしくはそれに近い値段になってるかも?と思ったってのがこの記事の話です。


※飲み残す事が何回かあったり、ビンからコーヒーをスプーンで取り出していないという場合です。


記事の目次
  1. 飲んでるgで割ると同等かそれに近い値段になった
  2. その他の利点を考えてスティックタイプに変える事にしました
  3. まとめ

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飲んでるgで割ると同等かそれに近い値段になった


大容量のは値段をgで割ればもちろんスティックタイプの物より安いんですが、ちゃんと飲んでるg数で考えると、私の場合はスティックタイプでも値段は全然変わりませんでした。


何か作業をしながらコーヒーを飲む事が多く、入れて少し飲んだ後飲むのを忘れちゃったりで飲み残しが結構起きます。


で、冷たくなるとあんまり・・・なので流しにいくか、若干我慢しながら飲んだりして、新しく温かいのを入れ直します。


まぁこれは気をつければ良い事なんですが、自然に飲みたくなった時に飲むって飲み方にすると飲み残しちゃいます。


で、それを避けるためにカップの半分まででコーヒーを飲む様にしたのですが、スティックタイプの物は一つの袋に少量ずつになっているので(私が購入している物は2g)、カップ半分までで丁度良い濃さになる量だけ入れる、というのを忘れなくなった事で「g」を無駄にする事がほぼなくなりました。
(個人的に、2gで1杯(150ml程度)だと濃いいので、2袋で3杯くらいで使っています。)


瓶タイプで用意していた時は、私の場合は、そもそも少なく入れるのを忘れちゃったり、気をつけていてもちょい多く入れちゃったり、一気にドバっと出ちゃう事があったので、すごい濃くなる事がありました。


で、飲み残しちゃったり。


なので、無駄にしちゃうか、若干我慢して飲んでる「g数」が結構ありました。


これがほとんどなくなったので、飲んでるg数で割ると値段は瓶の大容量のタイプと同等程度になりました。


というか自然に飲んだ時の持続期間は、私の場合、スティックタイプの方が長くなりました。


今までの期間が気になる場合にはレシートがあるならその期間を確認したり、今残っている分を量りで測って、記録し始めの日付シールを貼っといたりで確認して下さい。そこまでやる程の事ではないかもですが・・・。


ちなみに、大きめのカップの半分までで飲むと入れた直後から鼻が奥まで入り香りが感じられるのでその意味でもおすすめです。


その他の利点を考えてスティックタイプに変える事にしました


スティックタイプはその他に、


  • セットがすごい楽
  • 香りの劣化の心配が軽減できる
  • ビンを洗う手間がない

等の利点があったので、変更する事にしました。


コーヒーをコップに入れる時に量を過度に気にする必要がなくなったのと、ちぎって入れるだけで良いので楽になりました。


急須を洗うのが大変で緑茶の時にお茶パックを使用する事にしたのと同じで、できるだけセットが楽な方が飲みたい時にちゃんと飲めるのでスティック系は便利です。最近お茶もスティックタイプがあるのを知ったので購入したりしてます。


また、私は一人暮らしなのでコーヒーを一度買ったら使いきるまでに少し時間がかかります。


なので、ビンのタイプだとその間の瓶の開け閉めで中盤以降は結構香りが落ちます。


飲み始めや飲んでいる最中の匂いが好きなので、この心配もなくなったのが良かったです。


また、入れ替えて使う時は全て使い切ってからビンを洗って乾かすって時間があったので、値段があまり変わらずそれがなくなるのは良いなって事でスティックタイプに切り替えました。


私の場合は近くにスティックタイプで売っているお店がなかったので通販で購入しています。


まとめ


という事で、コーヒーを入れたけど飲み残しちゃって無駄にする事が何回かあったり、ドバッと出しちゃう事があったりっていう場合には、香りも使い切る最後まで落ちないし、コーヒーを飲むまでの準備がより楽だし、入れ替えの手間やビンを洗う手間も出ない等で便利って面があるので、スティックタイプのインスタントコーヒーを試してみて、自然に飲んでどんくらいの期間保つか試してみるのはおすすめです。



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