お風呂の鏡が曇ってシャワーで水をかけるのが面倒だから購入した曇り止めリキッドに満足できた話

お風呂に入って一時間程度経った時の鏡

お風呂に入って何かする度にいちいちシャワーで水(お湯)をかけて鏡の曇りを取る作業が面倒だったので、浴室の鏡に塗る曇り止めを購入しました。


使用してみた感じ、曇り止め効果は結構満足できました。


頭を洗いシャンプー等をお湯で流して顔を上げた時や体を流した後に、シャワーで鏡に水をかける事なくそのまま見れる状態になっているのは結構気持ち良いです。


塗ろう塗ろうと思ってかなり長い事後回しにしていたのですが、もっと早くやっとけば良かったと感じました。


今までほぼ確実に曇っていた時でも鏡がピカピカしているとちょっと嬉しくなります。


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どんな商品?


私は「曇り止めリキッド・浴室ミラー用(B-856)」という商品を使いました。レビューの評価が高かったので。


見た目はこんな感じの商品です。

曇り止めリキッド(B-856)浴室ミラー用の写真


曇らないのか?


曇り止めリキッドを塗ってからは、基本的には浴室の鏡は曇らなくなりました。


塗りが甘かった所はちょい曇る時もありますが、これは塗る時に気をつければ問題ないと思います。


冒頭の写真はお風呂に入って一時間程度経った時の鏡をお湯等をかけずにそのままの状態で撮った写真です。


一時間程度浴槽に浸かっていても曇らないで、きちんと「そのまま見える状態※」になっていると鏡を見た時に結構嬉しくなります。


※私が使用した曇り止めリキッドは、鏡に水滴がつかなくなる物ではなく、鏡全体に水の膜がはられる感じになって、結果曇らない(≒見える)っていうタイプの物なのでこの様な表記にしています。


ただ、時々鏡の表面が波打った感じで見える部分も出てきたりします。


写真だと全然「波打ち」が写っていない感じに見えるので、すごく分かり辛いかと思いますが、冒頭の写真も「少し波打ちが出ている部分がある」状態の鏡です。


“ゆらゆらしている”って部分が出たりします。


人によって感じ方は違うとは思いますが、個人的には出る時も一部分だったり、出たとしてもそんなに問題にならないくらいの波打ち加減なので、使用した感想としてはかなり満足できました。


浴室の鏡にリキッドを塗る時の流れ


商品箱の裏面に説明文が記載されているのですぐ分かるかと思いますが、どんな感じの流れで使用するのかを以下に記載します。


曇り止めリキッドを塗る時は、最初に鏡の汚れを落とします。


鏡に、いくらコスっても落ちない半円の白い汚れがついている場合には「うろこ落とし」っていう商品、というか名前(?)の物で擦ると落とせます。(私が使用した商品は970円程度でした。)


曇り止めを通販サイトで購入する場合には合わせ買いにこの「うろこ落とし」の商品も出てくると思います。


私は名前を知らなかったのですが、合わせ買いに出てきた「うろこ落とし」が気になったので検索したら、「鏡についているうろこ状の白い汚れ」を落とす物って事だったので合わせて購入しておきました。
モロそんな感じのが浴室の鏡についていたので。


鏡が乾いた後に曇り止めを塗っていく


鏡の汚れを落としたら、鏡が充分に乾いたのを確認してから曇り止めリキッドを塗っていきます。


こんな感じです。

鏡に曇り止めリキッドを塗ってすぐの状態の時の写真


丁度良い分量が分からず、ちょっと塗り過ぎたかなと思いましたが、この量でも放置しておくとこんな感じに乾いてくれます。

曇り止めの泡が乾いた鏡の写真


これでやる事は完了で、作業的には曇り止めを塗るだけなら3分くらいで塗り終わります。
(うろこ落としは鏡の大きさや状態にもよると思いますが、私の場合は10分程度かかりました。)


そして、お風呂に入る時には一度鏡全体をシャワー等で濡らします。これは毎回やる事になります。


曇り止めの効果はどのくらい持つのか?


この記事を書いている時点で曇り止めを塗ってから2週間程度経ちましたが今の所効果は持続しています。


裏面の説明書で見ると入浴約10回分はもつと書かれていますが、もっと長く持っています。

曇り止めリキッド(B-856)の箱裏の説明文


また、まだまだ残りがあるので物自体も結構持ちそうです。使用している鏡の大きさによっても違ってくるとは思いますが。
(液の量は全部で80mlで、説明文によると50cm×50cmの鏡に約40回程度塗れる量との事です。)


いくらくらいなのか?


うろこ落としも曇り止めも値段的には安く、曇り止めリキッドは私が購入した時は700円程度でした。
(定価は1050円。B-856という商品。※値段は変わっている可能性があります。)


くもり止めリキッド B-856



うろこ落としは「ダイヤモンドジェットパッド(TU-65S)」という商品で970円程度でした。
(※こちらも値段は変わっている可能性があります。)


ダイヤモンドジェットパッドTU-65S



広面積の物もあるので使用する鏡の大きさによって選んでください。広面積のタイプの物は2000円~2500円くらいでした。


まとめ:鏡の曇り止めリキッドを使用した感想


あまり買う気しなかったので私の場合は「曇り止め使ってみようかな?」って考えてから、かなーり長い期間経ってやっと使用しましたが、個人的には充分満足できる効果があったので億劫がらずにもっと早めにやっとけば良かったと感じました。


塗る作業自体もすぐ終わるし、一回やっちゃえばある程度の期間持続する物なので、効果の維持も全然大変じゃないのも良かったです。


頻繁にやる必要があるのだと最終的にやらなくなるのが見えていたので。


私の様に曇った後いちいちシャワーで鏡を濡らすのが面倒くさいという方は曇り止めリキッドを使用してみるとお風呂に入るのがすごく楽になると思います。



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