お風呂場の鏡についた白くて小さい半円状の落ちない汚れは“うろこ落とし”という商品できれいにする

浴室の鏡についた白いうろこ状の汚れ

お風呂場の鏡についたいくらコスっても落ちない白い汚れ(上の写真みたいな汚れ)は“うろこ落とし”という商品で結構きれいにできます。


私の場合は完全には落ちませんでしたが、ほぼ気にならないくらいにまで落とす事ができました。


汚れを落とした後の鏡はこんな感じです。

白い汚れを落とした後の鏡の写真


浴室の鏡についた水垢みたいな白い汚れが気にはなっていましたが、ブラシ等でいくら擦っても落ちなかったので放置していたのですが、曇り止めを塗るために鏡の表面をきれいにする必要があったのと、通販サイトの合わせ買いに“うろこ落とし”が出てきたので購入してみたっていう経緯です。


合わせ買いに出てくるまでうろこ落としって名前すら知らなかったので、すごい助かりました。


使用してみた結果、充分鏡がピカピカになったので満足できました。


スポンサーリンク


使ったのはどんな商品?


私が使用した「うろこ落とし」はこんな商品です。(ダイヤモンドジェットパッド「TU-65S」という商品。)

ダイヤモンドジェットパッド(TU-65S)の写真
値段は、変わると思いますが、私が購入した時で970円でした。


うろこ落としの使い方は?


ダイヤモンドジェットパッドの裏面の説明文の写真

写真の様なダイヤモンドジェットパッドのやり方の説明が裏面に記載されています。


ダイヤモンドジェットパッドの裏面の説明文の「使用方法」の部分より引用


  1. 全体に十分に水をかけてください。
  2. パッドの模様面で鏡を端から端に力強く磨いてください。
    • パッド表面に付着した異物(砂など)はあらかじめ洗い流してください。
    • 途中で鏡面に繰り返し水をかけながら作業を続けてください。
    • ザラザラした感触がつる~んとした手ごたえに変わった時が汚れ落ちの目安です。
  3. 磨き残しが無いように全体の汚れを落とした後、鏡全体に再度水をかけて完了です。
  4. パッドは水で洗い、乾燥させて保管ください。(パッド表面の淡茶色ダイヤ柄が擦り減るまで効果を発揮します。)

使用できないもの
スリガラス、エッチングガラスなどの加工ガラス、フィルム加工、コーティング、塗装面、眼鏡などのレンズ、樹脂製品、撥水性ガラス、車のガラス、ミラーなどには使用できません。


うろこ落としで鏡の表面を擦っていくと、ザッザッていう音(汚れに当たっている音)から、サッサッという音(表面がなめらかになった音)に変わっていきます。
(擦っていくと引っ掛かりがなくなる様な感じになります。)


それを鏡全体でやっていきます。


面倒くさくない?


鏡の大きさにもよると思いますが、私の場合は作業に10分くらいかかりました。(タテ×ヨコ、60.5cm×45.5cmの鏡、素人採寸)


また、力を入れてうろこ落としを鏡に押し付けながら腕をずっと上に上げている状態で擦る事になるので、少し疲れるっちゃ疲れます。


これを個々人でどう感じるかという感じです。


また、汚れを落としてから二週間程度立ちましたが、再度新たにできているのか、落とし方が甘かったのか、少し“うろこ”も出てきました。


なので、「10分くらい&ちょっと疲れる+後々気付く“白い汚れ”が出てくる時もある+新たにできているんじゃないか?って部分もある。」が面倒と感じるかどうかかな?と思います。


私の場合は、面倒でしたが、鏡の曇り止めが塗りたかったのと、白い汚れが気にはなっていたのでやってみたという感じです。


結果、「キュッキュッ」って音が鏡のどの場所でも起きる様になったのはかなり嬉しかったです。


黒い汚れは鏡の内部にあるため気になる場合は鏡ごと交換も有りだと思う


黒い汚れ(カビかな?と思いますが分かりません。)は鏡の中にあるので、私は試せなかったのですが、どうしても気になるという方は浴室の鏡の寸法を測って、交換できるタイプの物は鏡ごと交換するのもありかな?と思いました。


こんな感じで固定具が外せる様になっていたので。

鏡の金具を外した状態の写真
色々と種類があるので自分の鏡がはずせる物なのか確認して下さい。


また、鏡自体が結構重いと思うので作業をする場合には充分注意して下さい。自己責任的な作業になるので。


私の場合は鏡の下の方を固定している金具がめちゃくちゃ固くなっていて鏡自体が外れなかったので断念しました。


こういう場合は、やっぱ業者さんに頼む事になると思います。


水の救急サポートセンターさん等。↓


まぁ黒い汚れが内部にある事に気付いたのは、うろこ落としで擦ってみて初めて知ったのでどっちにしろうろこ落としの作業はする事になったのですが・・・。


なので、鏡の交換でも構わないという方は、うろこ落としを購入する前に黒い部分が出ていないか確認しておくとうろこ落としの作業の時間とうろこ落としの費用分を抑えられます。


水の救急サポートセンター


購入したうろこ落とし


私が購入したうろこ落とし(この記事の内容のうろこ落とし)はこれです。


ダイヤモンドジェットパッドTU-65S



うろこ落としを使用した感想のまとめ


まとめると、うろこ落としを使用した感想は以下の様な物でした。


  • 鏡についたい白い汚れ(うろこ)の大半が落ちて満足。
  • ツルツルになってきれいな“キュッキュッ”の音が出てきた時は嬉しかった。
  • 作業は10分くらい。(腕が少し疲れる)
  • 全て落とそうとすると結構大変。(落ちないと思う所や落ちづらい汚れもある。※)
  • 値段は1000円程度。

※私が使用した商品(TU-65S)の場合は、「鱗状痕落しクリーナー」というのがついてくるので、落ちづらい所はこれを使用すると落ちやすくなるみたいです。


私の場合は落ちない部分が鏡の端っこだったりで気にならなかったので、使用しませんでした。


裏面の説明書に記載がありますが、クリーナーを使用する時は鏡に傷がつく場合がある様なので、「端っこや下の方など目立たない部分でお試し下さい。」、との事です。


また、使用する場合には鏡に水をつけない状態で使用するみたいなので注意して下さい。


という事で、お風呂場の鏡についた白い半円状の汚れや水垢が全然落ちなくて、気になっているという場合には“うろこ落とし”を使用してみると、もやもやの大部分が解消できるんじゃないかな?と思います。


「どうしても落ちない、けど、解消したい!」って場合は、やっぱ鏡自体の交換になると思うので、固着具合にもよりますが、業者さんに頼むのが一番楽かなと思います。


水の救急サポートセンター


スポンサーリンク


関連のあるその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加