焼き魚も楽!アイリスオーヤマの熱風オーブンで冷凍シャケを自動調理した時の焼き色や煙について

アイリスオーヤマの熱風オーブン(FVX-M3A-W)で焼き魚を作った時の焼き色や時間に関する記事です。


購入前に


  • 冷凍のまま入れて焼けんのかな?
  • ちゃんと中まで火通るのかな?
  • 煙ヤバイ事になるかな?

って疑問が出てたので、主にその部分について記載します。


結論的には、冷凍のままでも中まで火通るけど軽く解凍してからの方が良い+煙は問題なかった、です。


FVX-M3A-Wはこちら(アイリスプラザ)


手間


FVX-M3A-Wでシャケを焼く時にやる事は、鮭をセットした後、


  1. 自動調理メニューのメニュー選択で「シャケ」を選択
  2. 仕上がり調整を選ぶ
  3. スタート

と、するだけです。


メニューパネルはこんな感じになってます。

アイリスオーヤマのFVX-M3A-Wの自動調理でシャケを選ぶ箇所


新型と旧型の違い」の記事にも記載しましたが、「庫内温度センサー」っていう温度を検知して時間調整してくれるのがあるので、冷凍状態のままセットしても、解凍した状態でセットしても、同じ流れで焼き始められます。


この記事の焼き色関係の写真は、冷凍状態のままセットして焼いた時の焼き色です。


こんな状態↓のシャケをそのままセットしてスタートしました。

冷凍状態のシャケ
ちなみに、一人暮らし始めてからも魚は買って来なかったのでどのくらいの値段なのか分からなかったのですが、シャケは北海道産の物で一本120円くらいでした。


焼き色


仕上がり調整「強め」でやると焼き色はこんな感じになります。

冷凍状態のシャケをFVX-M3A-Wで焼いた時の焼き色
軽く内部から油が出るくらいまで焼けます。


裏側はこんな焼き色になります。

冷凍状態のシャケをFVX-M3A-Wで焼いた時の裏側の焼き色


皮を剥いだ部分の焼け具合はこんな感じです。

FVX-M3A-Wで焼いたシャケの中の火の通り加減


中まで火通るのか


冷凍状態のまま熱風オーブンで焼き始めても、中まで火は通ります

FVX-M3A-Wで焼いたシャケの中の火の通り加減


ただ、私はもっと油が出るくらいが好きなので、


  1. 半分に割った後再度シャケ→強め→スタート、でちょい焼いたり、
  2. 焼き始める前に軽く放置して自然解凍しといたり、
  3. レンジで解凍後にセットしたり、
  4. 焼き終わった後、ちょい放置

して中まで温まる様にしてます。


レンジで解凍は面倒な時があるので、頻度としては少ないですが。



切り身しかやってないのもあるかも知れませんが、焼きシャケでは煙は出なかったです。


煙が出るのは、焼き魚の油がグリルについたりだからだと思いますが、FVX-M3A-Wではフライ用受け皿って物の上に焼き網を載せて、その上にシャケを置くので、シャケの内部から油が出ても受け皿に落ちます。ので、煙は出ないです。


また、自動調理では皮が焦げる所までは行かないので、皮からの煙も出ないです。


自動調理の「強め」では皮はこんぐらいまでなります。

FVX-M3A-Wで焼いたシャケの皮の焼き色


時間


熱風オーブンに冷凍シャケをセットして自動調理の「強め」でスタート、すると8.5分かかります。


ただ、残り時間の表示は「庫内温度センサー」があるので、上がったり、下がったりします。


まとめ


FVX-M3A-Wを買った動機の1つが「シャケを楽に食べたい!」だったので、冷凍しておいたシャケを出して軽く放置→FVX-M3A-Wにセット→ボタン押す、で出来る様になったのは、かなり満足してます。


熱風オーブンFVX-M3A(新型)はこちら(アイリスプラザ)
熱風オーブンFVH-D3A-R(旧型)はこちら


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