野菜の水切りに米とぎの穴あきボールを使ったら洗うのも冷凍保存の作業も楽になった

米とぎの穴あきボールに入った野菜(たまねぎと人参)

野菜の水切りをする時に野菜が落ちないように手で押さえたり、水切りの穴に野菜が引っ掛かって取るのもザルを洗うのも大変だったのですが、米とぎの穴あきボールを使用したら水切り作業がかなり楽になりました。


また、私は野菜を冷凍保存する時に、色々な野菜を混ぜて冷凍保存しているのですが(料理の時に割って入れるだけで良く楽なので)、今まで使用していた水切りザルと比べて少し大きめなので洗う時に一緒に混ぜて洗う事ができる様になり、野菜を冷凍保存するのも楽になりました。


野菜を洗う時の水切りが面倒になっている時は米とぎの穴つきボールの様な小さめの穴が空いているタイプのボウルで洗うと、水切りしやすく、ボール自体を洗うのが楽で、混ぜるのも楽なのでおすすめです。


ただ、洗うのは楽になりますが、水切り器(野菜をセットしてグルグル回すタイプ)程、きつめに水が切りたい用途には微妙かなとは思います。


以降の目次
  1. 水が切りやすい作り
  2. 片手で水のほとんどが切れる(野菜が落ちづらい)
  3. シンクに野菜がつく心配がないから思い切り洗える
  4. ボール自体を洗うのが楽。水切りし終わった後、野菜がはさまりにくい
  5. 野菜を冷凍保存するまでの作業が楽になった
  6. 私が購入した穴あきボール
  7. まとめ

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水が切りやすい作り


米とぎの穴あきボールは、ボールの側面の一部分にお米が落ちないぐらいの穴が空いているボールです。


側面に穴が空いているので、洗う水を入れ替える時や、水を切る時が結構楽です。


何回かボールごと上下に振っているとボールの下に水が貯まるので水の大部分は切れます。
(底の部分の形状が台形の様になっているのでその間の部分に水が貯まります。)


ただ、切りやすいけど完全に水を切るのは難しい部分はあります。


なので、かなり厳密に水が切りたいって用途の場合にはやっぱり専用の水切り器などを使う方が良いとは思います。


片手で水のほとんどが切れる(野菜が落ちづらい)


穴つきボールを使用して感じた他のメリットは水を切り終える時(最後の方)に手で野菜全体を押さえなくて良いのが楽という事です。


普通のボール(穴の空いていないボール)で洗う場合には、最後の方は野菜全体を押さえないと水が切れないですが、側面の下の方に穴が空いているとボールを少し傾けるだけで水を切る事ができるので、最後の方でも野菜が落ちそうになるまで傾けなくても水が切れて水切り作業に神経使わなくて済むのが楽です。


シンクに野菜がつく心配がないから思い切り洗える


今までに取っ手がついていて手で振れるタイプの水切りザルを使用した事もあったのですが、それだと野菜を洗っている最中にシンクにザルがつくと、底面の穴や側面の下の方の穴から野菜が飛び出て、シンクにくっついちゃうんじゃないかって気になってました。


この心配がなくなったので(米粒よりは小さい大きさの穴で、側面の一部分にしか穴が空いていないため)、洗っている最中に気になる事が減りました。


これも個人的には結構大きかったです。


ボール自体を洗うのが楽。水切りし終わった後、野菜がはさまりにくい


穴あきのボウルにしてからはボール自体、ザル自体を洗うのも楽になりました。


今までの水切りザルの場合、ザルの全面に穴が空いていて、その穴が縦長だったので、水を切った後野菜がかなりはさまっていて、とるのに時間がかかっていました。


洗う時も裏返して水をあてて挟まっている野菜を落としたり、けど、落とした野菜がまた逆の面に落ちてはさまったり。


これがなくなったのはかなり楽でした。


洗うの大変だと買ったとしてもすぐ置きっぱなしになってしまうので。食器をかなり減らして洗い物の面倒がやっと減らせたので、洗いにくい物が増えるのは避ける様にしています。


穴の大きさや形が野菜が挟まりにくく(小さくて丸い形状。お米が落ちない様な大きさの穴)、少し挟まってしまったとしても取りやすいです。


ただ、水を切るスピードは普通の水切りザルの方が速いです。


といっても、めちゃくちゃ遅くなるわけではなく、全面に穴の空いているタイプの水切りと比べると少し遅いくらいです。


個人的にスピードはそんなに求めていなかったので問題無い部分です。


野菜を冷凍保存するまでの作業が楽になった


また、私はフリーザーバッグに色々野菜を混ぜて冷凍しているのですが、ある程度ボールに大きさがあり、最初から野菜を混ぜて洗えるので冷凍保存するまでが楽になりました。


今までは、普通の水切りザルを使っていて容量的に4、5回くらいに分けて野菜を洗わないといけなかったり、野菜を一つずつ洗って切ったり千切ったりしてからそれぞれをフリーザーバッグに入れて袋ごと振って野菜を混ぜたり、としていたのですが、ある程度の大きさがあるので回数も少なくなり最初から混ざった状態で袋に詰めれる様になったので野菜を冷凍保存するのも結構楽になりました。


野菜を洗って袋にセットするまでが結構億劫に感じて、取り掛かるまでに時間がかかる事もあったのですが、その頻度も少しは減りました。
(今でも億劫には感じます。ちょっとは減ったという程度です。)


もう既に野菜が混ざっているのでフリーザーバッグを半分に折るまでの時間や手間も微妙に減りました。
(私は冷凍後取り出しやすくするため野菜同士がくっつき過ぎない様にフリーザーバッグを半分に折って冷凍しています。)


私が購入した穴あきボール


私が購入した穴あきボールは「3WAY水切りボール」というやつです。



まとめ


まとめると、以下の様な場合は、野菜の水切りに米研ぎの穴あきボールを使うとメリットが感じられる事が多いと思います。


  • 手で押さえて水を切るのが面倒な場合(野菜についた水を全部切ろうと結構傾ける時に野菜が落ち無い様に神経使っている場合)
  • 専用の水切り器を使う程めちゃくちゃ水切れる必要はない場合
  • ボール自体をシンプルに洗える方が良い場合(はさまった野菜を取るのが面倒に感じている場合)
  • 野菜を混ぜて冷凍するのを楽にしたい場合

という事で、米とぎボールの様な穴つきボールは野菜洗いと野菜の水切りにはかなり便利でした。



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