浄水器の取り付け作業(蛇口タイプ)はキャップ交換がなければ簡単

私は、水道の蛇口のキャップ部分に割れがあったので、取り付け時に交換の必要があったので型番調べたりで結構時間がかかりましたが、キャップ交換等はなく、そのまますぐ取り付ける場合は浄水器の取り付け作業は楽です。


また、蛇口の種類によっても変わってくるとは思いますが、私の場合は六角ネジを回す工具が必要になりました。
(どの浄水器も商品ページに取り付け可能なタイプの記載が大体あるので購入する場合には前もって確認して下さい。)


記事の目次

  1. 水道のキャップの鉄部分を六角レンチ等で回す。

  2. タイプに合わせた土台部分をつける

  3. 浄水器を取り付ける


水道のキャップの鉄部分を六角レンチ等で回す。


最初に蛇口についているキャップの先端にある鉄の部分を六角レンチ等で外します。

水道のキャップに六角部分を回している状態


泡沫器(ほうまつ器とか、うたかた器って読むみたいです。)の様な物が外れます。

泡沫器?
※泡状に水が出るのが泡沫器っていうみたいなのですが、写真の物が泡沫器なのかは分かりません。


ちなみに、泡沫器は、水を泡状にしてシンクやお皿に落ちた時に跳ね返りにくくしたり、飛び散りにくくしたりできるので、きちんと水が使えたり、勢いを抑えた状態で洗えるので節水にも繋がるみたいです。


シャワーで使う時の効果と同じ感じです。


タイプに合わせた土台部分をつける


その後、取り付けは水道のタイプによっても違いますが、以下の様な浄水器のパーツ(付属品)を水道に取り付ける事になります。

クリンスイMONO MD201の土台部分のパーツ


このパーツが浄水器の土台の様になります。


写真の右上のパーツを左下のパーツにかぶせて、その状態で泡沫器がくっついていた部分に取り付けます。
(左下のパーツが泡沫器の様な状態でくっつきます。左下のパーツには硬貨等で回せる様に切り込みが入っています。)


浄水器を取り付ける


あとは先ほどの右上のパーツに浄水器のネジ部分(下の写真の黒い円の部分)を取り付けます。

浄水器と水道の接続部分


どの浄水器にも取り付けマニュアル等が付属すると思うので分かりやすい説明があります。


私はクリンスイのMD201という浄水器を購入しました。


また、購入前にも「浄水器の型番 PDF」とか「型番 マニュアル」等で検索すると、説明書が見つかる製品もあります。


泡沫器とって、パーツつけて(土台つけて)、浄水器をつける、って流れなので取り付け作業は問題はあまり出て来ないと思います。



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