アイリスオーヤマの熱風オーブンFVX-M3A-Wで作った冷凍食品の餃子の焼き色や手間に関する記事です。

冷凍食品の餃子をもっと簡単に用意できる様にしたい!っというのがFVX-M3Aを買った動機の1つだったので、実際どんな感じになるかを記載します。

試した状態

  • 油なしでOKな冷凍食品の餃子10コを冷凍状態のままFVX-M3A-Wにセット
  • 自動調理メニューの「コロッケ」で仕上がり「強め」でスタート

「コロッケ」を選んだのは自動調理メニューのボタンに餃子がなかったためコロッケにしただけで特に意味はないです。

「コロッケ」でスタートを押すと15分になります。

どのくらいで餃子に焼き目がつくか見てたのですが、残り6分(9分経過)の所で上側に結構焼き目がついてきました。

9分やった時の餃子の焼き目はこんな感じです。

熱風オーブンFVX-M3A-Wで9分焼いた餃子の焼き目

FVX-M3A-Wにセットした位置関係のままお皿に置きました。

ただ、餃子の上側(熱風に近い側)には焦げ目がつきますが、下側には焦げ目はつかなかったです。

9分経過した後の下側はこんな感じです。

FVX-M3A-Wで9分焼いた餃子の下側(裏側)の焼き具合

焦げ目がついた所は充分なパリパリ感でした。

中はちゃんと熱くなってるか?

上記の時間で箸で割って中までちゃんと熱くなってるか確認したら、中も問題なく焼けてました。

こんな感じです。と言っても分かり辛いかもしれないですが。

熱風オーブンFVX-M3A-Wで焼いた餃子の中身の感じ

餃子の中から油(肉汁系)がポタポタたれるくらいにまでなります。

って事で、FVX-M3A-Wに冷凍食品の餃子をそのまま入れても、ちゃんと調理できました。

餃子の下部分(平らな方)を上側に向けて仕上がり「強め」で9分くらいで焼くと丁度良いです。

熱風オーブンFVX-M3A-Wはこちら(アイリスプラザ)

落ちた油の後処理

FVX-M3A-Wでは熱風オーブン機能を使う時には「フライ用網」を「フライ用受け皿」にセットして焼くので、唐揚げ作った時と同じ様に、受け皿部分に油が落ちます。網と受け皿は取り外して洗えます。

フライ用網(黒色の網)とフライ用受け皿(黒色の四角の部分)というのはこれです。

FVX-M3A-Wのフライ用網とフライ用受け皿

皮は網にくっつかないか?

餃子をセットすると網に皮の部分がくっつきまくって取る時きついんじゃないかって思ってたのですが、ちょっとくっついてる箇所もありましたが、ほとんどの物はくっつく事なくそのまま取る事ができました。

形を崩す事なくとれました。破れたら中の具が出ちゃうので嫌だなと思っていたのでちゃんととれて可安心しました。

網にも餃子にも油を引いて(塗って)ないです。

再度加熱

下側がパリっとなってなかったのでひっくり返して焦げ目つくまでやってみました。

再度コロッケ選んで仕上がり強めでスタート、で、今度は8コです。何で8コかというと、中身の火の通り方の確認で1コと、割った奴1コで、計2個食べたためです。

ひっくり返してから上の方に焦げ目がついたのは7分経過したくらいでした。

その時の焼き色はこんな感じです。

FVX-M3A-Wで裏返して7分焼いた餃子の焼き色

裏(既に焼き色ついてた方)はこんな感じまでなりました。

FVX-M3A-Wで裏返して焼いた後の餃子の裏側(既に焼いていた方)の焼き色

中は既にOKだったのでもちろん火が通ってます。

熱風オーブンFVX-M3A-Wで9分焼いた餃子の焼き目

これ以上やったら食べるのきつくなると思ったので、ここまでにしました。

裏表で16分はやり過ぎな感じになります。

とりあえず充分な火力はあるよ、という事で。

食感の感想

両面やったら完全に揚げギョーザ、という感じです。

これはちょいやり過ぎな感じで、餃子の羽部分はホント「パリパリ」になってました。

片面だけやると丁度良い感じになるのが分かったので今はそうしてます。
(羽の部分を下にすると熱風の勢いでひっくり返るので、底面が水分状態で羽根部分がパリパリって状態にしてます。)

食感的には、片面だけやれば、「片面だけ揚げ餃子の食感のギョーザ」って感じです。

皮の水分の部分はフライパンの時とほとんど変化ないって感じました。

パリっと固くなる部分だけ「フライパンとかで熱して、ふた閉めて蒸しながら焼く」とは少し違う餃子になります。

私はこれはアリって思った食感だったので、餃子はもっぱら熱風オーブンでやってます。

手間の程度

FVX-M3A-Wでやると楽はめっちゃ楽です。

焼き色見なくて良く、でき上がるまで放置できるってのは、私的にはかなり便利なので、買ってからは冷凍餃子もFVX-M3A-Wでやってます。

セットして放置しとけばできあがるので。(仕上がり「強め」で9分くらい)

以前は、卓上IHで餃子作っていたのですが、たまに焼き目見たり、餃子の位置を移動させたり(卓上IHだと端の方は火力が真ん中よりは落ちるので)って作業があったのですが、そこがなくなったのは結構便利に感じてます。

あとは卓上IHの時は、蒸気がふたについた水が机に飛び散るのと、餃子を取り出す時に油もちょいはねたりって部分がありましたが、FVX-M3A-Wではそれはあんまないです。焼く感じじゃないので。

フライヤーなので熱風で揚げるって感じです。

ただ、FVX-M3A-Wでも扉部分にある程度は油が飛ぶので終わった後に拭くって作業はあります。

また、洗い物の手間は卓上IHでやってた時と変わらずって感じです。かなり楽になるのを期待していたのですがFVX-M3A-Wもフライ用網と受け皿の洗いが必要になるので、洗い物に関してはそんな差はないかなっと感じました。

まとめ

まとめると、FVX-M3A-Wで冷凍食品の餃子を焼くと、

  • 中まで問題なく焼ける
  • 7分~9分程度かかる
  • 網に皮がくっつかず普通にとれる
  • 片面だけ焼けた状態にできる
  • 皮は揚げ餃子みたいな食感になる(焼き餃子とはちょっと違う)

という感じで、

その他、フライパンなどでやる時とでは、

  • 洗い物の差はそんなにない
  • 水ハネ、油ハネの部分
  • 餃子の焼き加減を見なくて良い
  • 焼き目のための位置調整が必要ない

等の部分で違いがある、という感じです。

水ハネ、油ハネの後処理の差の分楽になったのと、一度設定が分かっちゃえば焼き上がりまで放置できる部分(焼き色や位置調整がない)はかなり満足です。

という事で、冷凍食品の餃子を楽に用意したい!ってのが達成できたので私はFVX-M3A-Wを買って満足できました。

熱風オーブンFVX-M3A-Wはこちら(アイリスプラザ)

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