服が捨てられない時やもったいないって感じた時に処分するため役立った事や理由付けした事など

収納スペースが全然なくなってきて手狭になってきたので部屋の掃除を始めたのですが、部屋の掃除をし始めてもどうしても服が捨てられなくて収納スペースをかなり圧迫してるって事がありました。


収納してるだけでこれから先も多分着ないけれども、もったいないって思っちゃったりもらい物があったり等で。


何とか処分する事ができたのですが、その時に調べた事、捨てやすくなった事などを以下に記載します。


結構自分を納得させるための理由付けが多いですが。


また、服が捨てられないって場合は、もしくはあんまり使用していないバッグ等、「着れるけど着てない服」「全然きれいだけど使わないバッグ」を捨てられないって事が多いと思いますが、そういう場合は買取やってる実店舗や買取サイトを利用すると敷居が低いと思います。


「物としては普通に大丈夫なのに、着てないから捨てる、使ってないから捨てる」ってのに引っ掛かってる場合は、捨てるわけじゃないのでかなり目的に合致するかと思います。


「買取額を何より重視」する場合には実店舗で、「何より手間のなさ」を重視するならネット買取がおすすめです。


買取サービスには「 フクウロ 」や「 uttoku 」(バッグ・財布・時計・ブランドジュエリー)なんかがあります。


処分する服の基準は?


服が捨てられない時は処分する基準が結構難しかったりすると思います。


「着れるかどうか」っていう基準だと殆どの服を捨てない事になるので、これから先も着ないけれどもとりあえず収納しとく、そして収納スペースがなくなるって事になっちゃいます。


なので、私の場合は「着ている自分」がイメージ出来るかどうかで判断しました。


これは出掛ける時に着るかどうかっていう事だけじゃなく、部屋着として着るかどうかっていうのでも判断しました。


そして、まだ着れるけれども部屋着として着る事もほとんどないだろうし、出かける時に着ることはまずないっていうものは処分する事にしました。


これから先1年2年5年10年と仮に同じ部屋に住む事にしたとしても、その間ずっと部屋のスペースを潰してるってだけになると思ったので。


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処分する時にもったいないって思っちゃう時は?


まだ着れる服を処分するのはかなりもったいないって感じもしますが、分別して出せばきちんと市がリサイクルに廻してくれるという記載があったので何とか処分する事ができました。


これはまぁ自分への理由づけみたいなところはありますが。


4月頃に家に配られる「家庭ごみの出し方のマニュアル」などに記載があります。


自治体によって違うとは思いますが、繊維は機械の油等を拭く雑巾(ウエス)っていう物になったり、自動車の断熱材に使われたり、他にはまだ着れる状態の物は業者に回って国内でリサイクルされたり、海外に輸出されて再利用されるみたいです。


家の中で 潰して眠っていたものがリサイクルして消費の流れに戻るって事で何とか自分を納得させました。


でも実際にそういう面はあるって事は思ったので。


また、マニュアル等にも書かれていますが、再利用されるので、「資源物」として処分するには洗濯してきれいにした上で「着れる状態の物」を出す必要があります。


なので、汚れがひどい物とか穴がすごい衣類などは燃えるゴミとして出す事になります。その状態の物はそんなにないと思うし、もったいないとは思わないかとは思いますが。


また、上述した様に、もったいないって思っちゃうぐらいのちゃんと着れる服の場合は、処分じゃなく、買い取りをお願いするのが普通に便利だと思います。


自分の好みが変わって着てない服でも、他の人は好みってのはもちろんあるので。


査定額を重視する場合には実店舗で、楽さを求めているならネット買取がおすすめです。


宅配買取サービス「 フクウロ 」「 uttoku 」(バッグ・財布・時計・ブランドジュエリー)


思い入れのあるモノが捨てられない時は?


もらい物だったり、思い入れがあるモノっていうのはかなり処分するときに躊躇すると思いますが、私はそうだったのですが、思い入れがあったとしても着ていない(これからも着ることはない)ていうのは処分しないことよりも逆に失礼なんじゃないか、って考えて自分を慰めました。


また、もらい物だったり思い入れがあるモノだけでまとめてみると、多分そんなに量はないと思うので、そのぐらいだったら保存しておいても良いかと思います。そんなに部屋のスペースがなくなるわけではないので。


どうしても捨てられない時はとりあえず袋詰めして玄関に置いておく。


どうしても服が捨てられないっていう場合はあるかと思いますが、その場合にもとりあえず袋詰めしてみるってのは結構良いかと思います。


とりあえず袋詰めしちゃって捨てられるって状態になれば、そこまでやったと事自体が捨てやすさに繋がるので。


マスクと手袋つけちゃえばなんだかんだで掃除するのと同じ感じです。


更に一回出しちゃえばかなり楽になるっていうのが私の場合には実感できました。


気分的にも部屋のスペース的にも。


なので、どうしても服が捨てられないっていう時には、自分で買った物で本当に着ない物だけを少量で良いから一回処分してみると、捨てた事でどんな気分になるかが実際に体験できてその後捨てやすくなったりすると思います。


スッキリする、とか、部屋が広くなって良かった、とかが感じられると、不要な物が部屋にある状態とその気持を天秤にかけられるので。


出してしまえばなんだかんだで一段落して、そっちの方が良いみたいな感じで納得できます。


捨てても全然スペースが増えない場合


頑張って捨てたのに収納スペースが足りないって場合にはトランクルームを借りて物理的に収納スペースを増やす事ぐらいしかないかと思います。


服も収納できます。


空調など設備の整った屋内型のトランクルームがあるので。


服を捨てた結果


服や衣類を捨てた事で感じたメリットは、部屋のスペースが広くなって収納もすごく楽になって部屋が散らからない状態で過ごせるようになった事、と、部屋で過ごすこと自体が楽になったという事です。


クローゼットの中に入ってた着ない衣類の体積は結構あったんだなって感じました。


その分が空いたので今までは部屋の見えるところに置くしかなかった動きのないものもそこにしまえるようになったので部屋が広く感じて、更にキレイになったので「汚したくない、散らかしたくない」って感じるようになり、綺麗な状態で過ごせるようになりました。


また、タオルとかを収納している部分もスペースに余裕ができて出し入れや収納がめちゃくちゃ楽になりました。


なので、収納部分だけでなく、部屋の維持や掃除のしやすさなんかにもメリットがありました。


まとめ


まとめると、「服が捨てられない、もったいない」って思った時に考えた事や捨てるのに役立ったのは以下の様な事でした。


  • 来ている自分がイメージ出来るかどうかで判断する。
  • 分別して出せば市がリサイクルしてくれる。
  • 出しちゃえば楽になる。
  • もらい物であっても着てないなら処分しないのは逆に失礼みたいな感じで考える

捨てる時にはとりあえず服をひもで縛って指定された曜日に出せば良い状態にしてみて、そっから本当に捨てるかどうか考えるというのも良いかと思います。


捨てたいっていう気持ちはあるけどどうしても捨てられないという時には。


また、面倒じゃなければリサイクルショップに持ち込む、もしくは買取サイトで売るというのもすごい楽かと思います。


心理的には自分でするってのも大事な感じはしますが。


ということで以上がもったいないって感じて服が捨てられない時に考えたりやった事で捨てるにあたって役立った事です。


参考になる部分があったならば幸いです。


宅配買取サービス「 フクウロ 」「 uttoku 」(バッグ・財布・時計・ブランドジュエリー)


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