朝寒過ぎて布団から出るのが遅くなる時は靴下を近くに置いておく&電気毛布を使う

朝寒過ぎて布団から出るのが遅くなる事が結構ありました。


起きても布団の中で縮こまっちゃうという感じで。


朝起きる時間に合わせてエアコンの予約をしておいたりもしたんですが、自分にはあまり効果がなかったです。


朝起きた後グズグズするのが嫌だったのでどうにかしたいな、って原因を考えていたのですが、私の場合は「足先が冷たい事」が原因でした。


で、私の場合は以下の様にしたら朝の布団の中でのグズグズを解消する事ができました。


朝寒過ぎて布団から出るのが遅くなるのを解消するためにやった事
  1. 靴下の収納場所をベッドの近くに置く様にした。
  2. 起きたら速攻で電気敷毛布のスイッチを入れる様にした。

1.靴下の収納場所をベッドの近くに置く様にした。


私の場合は布団から出るのが遅くなるのは、起きた時に足先が冷たいのが原因だったので、目が覚めたらとりあえず足先を暖めるって事にしました。


で、朝起きたら最初に靴下を履くようにしました。


そしたら、これだけで結構スンナリ起きれる様になりました。


足先が温かくなる(冷たくなくなる程度)と、すんなり起きやすいです。


この時、最初は寝る前に靴下を就寝場所の近くに用意していたのですが、毎日なので、面倒っちゃ面倒でしたし、たまに用意しておくのを忘れちゃうっていう事がありました。


なので、靴下の収納場所自体を朝体を起こした時に手の届く範囲に持ってくるようにしました。


これだと忘れないし、毎日寝る前に用意しなくて良いので楽になりました。


以前、収納場所関係の記事でも記載しましたが、何でも「使う場所に収納場所を近付ける」のは結構おすすめです。


という事で、朝寒過ぎてグズグズしちゃうっていう場合には、速攻で靴下履ける様にベッドの近くに靴下の収納場所を近付けておくのがおすすめです。
(私の場合はベッドじゃなくソファベッドマットレスですが。)


ただ、冬は寝るときに靴下履いてるって人の解決策にはならないですけども。


私は寝てるときに靴下履いていると寝にくいのでこんな感じにしてます。


2.起きたら速攻で電気敷毛布のスイッチを入れる様にした。


これも同じような事なのですが、朝起きたら靴下履いた後、電気敷毛布のスイッチを入れるって事でもすぐ起きれる様になりました。


足元がかなり暖かくなるので、「靴下履いててこの温度だと暑い」、みたいな感じで布団から出たくなります。


電気毛布は寝る時以外も冬場はかなり便利なので、部屋の寒さに悩まされてるけど使った事ないって場合はおすすめです。


タイマーで朝つくように予約出来る場合は更に楽だと思います。


私の場合は「切」か「入」かどっちかっていうコンセントタイマーを購入し、夜寝る時に「切」で使っているので、朝起きたらスイッチを速攻で入れるっていう状態になっています。
(寝る時には足先が寒いと寝付きが悪くなるので、寝る時の切タイマーとして使用しています。)


という事で、朝起きやすくなってグズグズしちゃう時の解決策になったので、冬場は電気毛布を使用するのがおすすめです。


まとめ


という事で私の場合は


  • 靴下の収納場所を寝る場所の近くに置いといて起きたら布団の中にいながらすぐ履く
  • 起きたら電気毛布のスイッチをすぐ入れる

としたら、朝寒過ぎると布団から出るのが遅くなるってのを解消する事ができました。


結構悩まされてたのですが、「足先暖める」っていう単純な事で解消できたので良かったです。同じ様な状態になっている方は試してみて下さい。



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