夜暑くて眠れない時はすぐ寝れる状態でお風呂に入りひんやりシートを使い蚊は3階以上にはあんまり来ない事を知っておく。

夜暑くて眠れないという事があったのですが、なんだかんだで眠れる様になったので、その時にやった事や調べた事を記載します。



体温の変化で眠りやすくなるから風呂に入ってからすぐ布団に入る


体温の変化があると眠りやすくなるみたいなので、夏場はシャワーで皮膚を温めた後なるべく速く布団に入って眠れる状態にしました。


というのも、シャワーにあたって手足の温度が上がると手足から熱が放出されやすくなり、放出されると体の内部の温度が下がって眠りやすくなってくるみたいなので、シャワー出た後そのまま寝れるって状態にしていると、暑くて寝苦しい夜でもスムーズに眠りやすくなります


引用元:睡眠と体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所

睡眠前に体温のコンディションをととのえて、よく眠る。


睡眠中だけでなく、睡眠をとる前に体温を変化させることで、うまく眠れる可能性があります。


・寝る前にぬるめのお風呂に入ったり、足湯を使ったりして軽く暖めると、眠りに入るまでの時間が短かくなり、深い眠りを得やすくなります。温かくした後には、末梢血管が拡張し、手足の表面からの熱放散が増え、体の内部の温度が低下しやすくなるためと考えられます。しっかり暖まってしまうと深部体温が上がってしまいますのでご注意ください。


夕方の運動も、皮膚からの熱放散を増やすので、うまく眠るのに効果的です。


また、普通にお風呂(浴槽)に入ってから、すぐ寝る様にした時も結構眠りやすくなったので、お湯に浸かりたい時は普通に浸かる様にしています。


ひんやりシートを使った。


「ひんやりシート」っていう商品も販売されているので、暑くて眠れない時には使用しても良いと思います。


中にジェルが入っているシートで布団やベッドの上に敷いてその上に寝ます。


大きさは色々あるのですが、だいたい肩からモモぐらいまでの大きさで2000円~3000円くらいです。


結構冷たいので「寝始め」がすごい楽になります。(起きた時には体温が移って冷たくなくなっています。)


私が使用した感じだと寝苦しさは結構軽減できたので、夏場は常に敷いて寝ています。


私は確か通販で購入しました。ホームセンター等でも売っているので行く機会があったら触ってみて下さい。


ジェルじゃなく生地自体がひんやりするタイプのもあります。


夏の涼感寝具特集(アイリスプラザ)


防犯ロックを購入する。


窓を開けたままでも(半分とか4分の3とか)、固定出来る防犯ロックが販売されているので、夜寝ている間に窓を開けておくのが心配な場合でも、ロックを使用すれば風が通り抜ける状態で寝れて寝苦しさが軽減されます。


ただ、ロックする事になるので、ベランダに出る窓には使用しないか(小さめや中くらいの窓に使ったり)、ベランダに出る窓に使用する場合には何かあった時にすぐ出れる様に気を付けるようにして下さい。


スポンサーリンク


扇風機は危ない面もあるから普通にエアコンを使う。


夏の寝ている間の蒸し暑さをどうにかしたいけどエアコン代が気になるから扇風機を使っているという場合があると思いますが、扇風機の風が体に当たっている場合、寝ている間に体温をすごい勢いでとるから危ないっていう部分があります。


なので、夜暑くて眠れない時はエアコン代や電気代が気になっても普通にエアコンをタイマーで使った方が良いです。


個々人で差があるかとは思いますが、エアコンをタイマー使って一度寝付いちゃえば、寝苦しくても部屋の中を風が通り抜けていればまた起きるって事はほとんどないです。


エアコンだと費用が気になる事もあるかと思いますが、私の場合は寝れないで体調崩したり、日中疲れるのよりは良いかと思ってつけてます。


蚊は3階までしか来れない事が多いらしい。


窓を開けて寝ると夏の場合は蚊が入ってくるのが心配っていうのが、私の場合は結構あって窓を開けて寝るのを躊躇する場合があったのですが、「蚊はマンションの3階ぐらいまでしか来れない」ってのを知ってからは開けやすくなりました。


色々と例外はあるみたいですが。


引用元:質問箱FAQ | ムシテックワールド


蚊の飛行高度


Q 私は7階に住んでいるのですが、蚊にさされます。エレベーターに乗って7階まで、上がってくると聞いたのですが、ほんとうでしょうか?


A 種類によっても違いますが、下水道などで発生するチカイエカの場合、通常、マンションの3階ぐらいまでが限界でしょう。蚊は建物の壁面に沿って上がってきますが、上にいくにつれてだんだんと少なくなり、3階ぐらいまででほとんど見られなくなります。ただし、最近では屋上緑化などをして水周りがマンションの上にもあるケースも多く、この場合は下に降りてくることがあります。エレベーターのそばに水たまりや排水口などがあれば、蚊がまぎれこんでくることも考えられます。
(蚊の研究室:池庄司敏明)


Q 蚊は上空何メートルまでいますか?マンションの何階までいますか?


A 蚊は地上から上にあがるにつれて数が少なくなり、マンションなどでは3階ぐらいまでが限界です。しかし最近では、屋上緑化などで水周りがマンションの上にもあるケースも多く、この場合は下に降りてきます。エレベーターのそばに水たまりや排水口などがあれば、蚊がまぎれこんでくることも考えられます。刺されない工夫ですが、これはやはり蚊の発生源を断つしか方法はありません。ヤブカの幼虫はよく台所の排水口の部分でも羽化しますので、ここに殺虫剤をまくと有効です。また、庭木がある場合は下草をよく刈って水溜まりをなくしておくことや、古い池などには魚を飼ってボウフラを食べさせるなどの工夫も必要です。ヤブカの幼虫は少し湿っているだけでも生きていられるので、家の周りをきれいにしておくことが大切です。
(蚊の研究室:池庄司敏明)


結構上の階に住んでいる場合には、蚊にさされる心配は減るみたいです。


なので、階が上なら窓を開けて寝ても蚊が入ってくる心配が少ないので、寝ている間も窓を開けやすくなり、風が通る部屋で寝れるので眠りやすくなると思います。それでも蚊が入ってくるという場合には、更に部屋の中に蚊取り線香や蚊帳等を使用したり。


もう住んじゃっているという場合にはどうしようもないことですが、次引っ越す時には階も一応確認しておいて部屋選び(複数記事)をしたりって事になります。


部屋選びの時に窓を開けて寝れるかどうかを確認しておく。


また、これも住み始めてしまっていたらどうしようもない事ですが、これから一人暮らしを始めるという場合には部屋選びの時に窓を開けたまま心配なく寝れるかどうか(防犯の面でも、蚊の面でも)、を確認しておくのも良いと思います。


これは夜暑くて眠れない時に対してだけでなく、日中にリラックスして過ごせるかどうかにも関係するので、物件を検討する際には、窓を開けたまま過ごしても気にならないか?は確認しておいた方が良いです。


寝苦しくて夜寝れない時のまとめ


ということで、記事をまとめると、眠るためにやって効果があった事や夜暑くて寝れない場合に気をつけたほうが良い事は以下の様な事になります。


  • ひんやりシートを使った。
  • すぐ寝れる様にした上でお風呂に入った。
  • 危ない部分もあるから扇風機ではなく普通にエアコンを使う。
  • 防犯ロックを購入して風が通り抜ける状態にして寝る。
  • 部屋選びの時に窓を開けて寝れるか確認しておく。
  • 蚊がきづらい高さに住んでいる場合は窓を開けた状態で寝る

寝やすい状態にしておくと、睡眠時間も確保できるし、日中に疲れも出にくいしで、何かとメリットが大きいと感じたので、寝やすい状態のためにはいくらか費用はかかっても(そんなに費用はかかりませんが)、あんまり我慢しない方が良いかな?とは感じました。


涼感寝具の一覧はこちら(アイリスプラザ)


スポンサーリンク


関連のあるその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加