水栓変えるの大変?素人の自分でやるか水道業者さんに頼むかの判別

水栓交換をDIYでするか業者さんに頼むかの図

混合水栓を変えるにあたって自分でやるか水道業者さんに頼むか迷う事があると思います。


私は結局自分でやる事にしたのですが、私が使用していたタイプだと交換は結構大変でした。
(銅管で六角ナットで固定のタイプ)


なので、自分か業者さんかの判別がしやすくなるんじゃないかな?と思う事を記載します。


業者さんというのは以下の様な「水の救急サポートセンター」さんだったりの事です。


水の救急サポートセンター


記事の目次

  1. 水道業者に頼むのが無難な場合
  2. 自分でやっても問題ない場合
  3. DIYか業者さんかの差
  4. まとめ

水道業者に頼むのが無難な場合


以下の様な場合は私は水道業者さんに頼んだ方が良いと思います。


  • 六角ナットでシンクに固定の混合水栓を使用している

  • シンク下がかなり狭い場合
    無理な体勢での作業になるので作業がきつくなります。

  • 銅管と止水栓の固定ナットの固着が凄い場合
    取り外しにめっちゃ時間がかかります

  • 銅管のジョイント部分の固着が凄い場合
    これも取り外し作業に時間がかかるためです。

  • 必要な工具をほぼ持っていない
    ゼロから集めるとなると総額は結構かかります。
    私が水栓交換で必要だった工具

  • 取り付け工賃8000円~15000円くらいだったら全然払ってもOKという場合

  • 肩こりと腰痛がひどい場合
    狭い所で工具を使っての交換作業なので痛めている所がある場合はやめておいた方が無難だと思います。

上記の様な部分がある場合は業者さんに頼むのはかなりメリットがあります。


利用時の流れは、電話する→トラブル内容伝える→自宅に来てくれる→見積もり→OKなら作業してもらう、っていう流れです。


六角ナットでシンクに固定されているタイプの混合水栓だと交換作業はちょい大変なので私的には業者さん↓推奨です。(電話:朝8時~夜11時程度まで。)


水の救急サポートセンター


六角ナットタイプかどうかはシンク下の奥(水栓の裏部分)を見て、でかいナットで固定されているかを確認すると分かります。


自分の家の混合水栓がナット式か台座式かを確認するには?


自分でやっても問題ない場合


逆に以下の場合は水栓交換の敷居が低いので自分でやっても私は問題ないと思います。


  • 上述した事が問題でない場合

  • 必要工具がなんだかんだある場合(購入が専用工具くらい)

  • 今現在、台座で固定のタイプの混合水栓を使用している場合
    (交換が物凄く楽&専用工具も必要ないためです。)
    参照:⇒キッチンの水栓の取り付け方法とちょい引っ掛かった事

  • 水栓交換やってみたい場合

DIYか業者さんかの差


私が調べた時は、水栓交換はホームセンターや業者さんだと工賃の相場は8000円~15000円ぐらいなのかな?って感じでした。


水栓本体代は別での取り付け工賃だけの値段です。
(本体選びは混合水栓の選び方を参照して下さい。)


※お店によって上記の値段とは全然違う事もあると思うので実際にやってもらう場合は見積もりを出してもらって下さい。


なので、水道業者さんに頼んだ場合は8000~15000で、素人の自分でやる事にした場合は以下の様な部分が出てきます。


  • 値段:自分で揃える工具の総額

  • 労力:分からない所を調べる労力、作業時の肩痛、腰痛(シンク下が狭いため)

  • 時間:調べる時間、交換時間
    (私の場合は調べるのに合計5h程度、交換作業に合計で6h程度の実働で、商品到着なども含めるとモロモロで3日程度かかりました。)

個人的な感想としては、古い水栓(銅管で六角ナットタイプ)を取り替える場合は、最初は業者さんに頼む方が良いかもです。


一度台座取り付けタイプに交換してもらえば、その後、新しい混合水栓に変えたくなったら、今度は取り替え作業が楽なので。


止水栓とホースの固定を外し、台座固定のネジをゆるめて水栓を引き抜くだけ、です。(台座タイプの場合)


まとめ


私は銅管で六角ナットで固定の混合水栓だったのですが、


  • ナットの固着あり(作業始めて気付きました・・・。)
  • 専用工具はなし
  • ワイドレンチなし(その他工具はありました。短いマイナスドライバー等。)
  • シンク下狭い

っていう状態だったため、自分でやって「かなり大変」って感じました。


やりながら調べ直す事も出てきたり、ナットの固着がすごいのが分かったのが、全部揃えた&結構作業した後だったりだったので。


関連:⇒六角ナットで銅管タイプの混合水栓の取り外し方法


何事も経験ってのはあるとは思いますが、もう一度同じ状態からやんなきゃなんないってなったならば、私は手間と労力考えて水道業者さん(水の救急サポートセンター↓さん等)に頼むかな~って思います。


ちょっとやってみたいって思いながらも。


水の救急サポートセンター


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