革ベルトの時計の開け閉めが面倒な時はワンタッチでつけれるDバックルを使う

革のベルトの開け閉めが面倒で敬遠してたのですが、Dバックルっていう商品を知って革ベルトの腕時計も普通に選べるようになりました。


記事の目次
  1. Dバックルって何?
  2. 三角部分の裏にベルト穴に通す出っ張りがある。
  3. 付けるときはワンタッチ
  4. 外すのも簡単。
  5. ちょい径が長くなる。
  6. 結構ベルトの上まで通る
  7. 購入したDバックル
  8. Dバックルへの交換は簡単だった。
  9. まとめ

Dバックルって何?


Dバックルとはこんな見た目の商品です。

Dバックルの見た目


ステンレス(メタル)のバンドの時計を閉めるときと同じ感覚で、革のバンドでもワンタッチで装着できるようになります。


折り畳むとこんな感じになります。

Dバックルを折り畳んだ状態
写真を撮る時に考えて撮れば良かったのですが、実際には左右が逆の状態で時計につける事になります。


写真の左側の棒の部分を、時計バンドのE字型の留め具(=尾錠)と入れ替えた状態で使用します。


デザインや質感は革が好きだったので、開け閉めだけが問題だったのですがDバックルで解消できて革ベルトが普通に選べるようになり、すごい嬉しかったです。


ベルト寿命も伸びるみたい


あと装着時の毎回のベルト穴への抜き差しがなくなるので、取り付け時の負担がなくなりベルトの寿命も伸びやすいって面もあるみたいです。


観音開きタイプもある


Dバックルの他にもワンタッチでつけれる商品として観音開きの留め具もあります。


観音開きの方は、片方を閉めてからもう片方も閉めるっていうタイプです。


外す時もステンレスのバンドと同じです。


スポンサーリンク


三角部分の裏にベルト穴に通す出っ張りがある。


三角部分の裏に鉄の出っ張り↓があり、

Dバックルのベルト穴に挿し込む鉄の棒
この出っ張りを革バンドの穴にハメ込んで、更にその下に来る鉄部分(写真では垂直気味になっている部分)で挟んで固定します。


上述しましたが、最初に1回やるだけで、これから先のベルト穴への出し入れがなくなり寿命が延びるってのも売りみたいです。


付けるときはワンタッチ


先程書いた「下にある鉄部分」(写真で垂直気味になっている部分)の裏にも穴があり、 Dバックルを折りたたむとその穴が逆側の鉄部分の棒(出っ張り)に合致するのでワンタッチで革ベルトが取り付けられる様になります。


外すのも簡単。


この穴の両脇に、押し込むと固定をゆるめられる部分があるので、時計を外すときはここを押すだけで外せるようになります。


ちょい径が長くなる。


Dバックルを使用すると少し径の長さが伸びる(輪が広くなる)、のでバンドの穴の一番に近いところで丁度っていう場合は新しく穴開けが必要になることもあります。


この場合、新しく穴を開けなくても使用する事できますが、Dバックルの尾錠部分からパッチを止める所までの長さ分が緩くなります。


これから革ベルトを買うっていう場合で一番短い穴で丁度っぽい場合は、穴あけを頼むか長さを確認して下さい。


ネット通販でもよくある質問とかを見れば穴あけ可能かどうかの記載があったりするので確認する事ができます。



結構ベルトの上まで通る


私が使用している革バンドは、尾錠側が16ミリで時計側(ラグ幅)が20mmです。


時計固定部が太くて、尾錠部分が細くなるって見た目なので、これで新しく穴開けたとして締め付け時にDバックルの固定部分がちゃんと上まで通るのかな?って不安だったのですが、ベルトを測ってみると結構ベルトの上の方まで同じ幅だったので問題なかったです。


標準で穴が開いている所までは元の尾錠と同じで16mmなので通りますし、その上もある程度16mmのままなので問題なく通りました。


なので新しく穴あけしても上に行き過ぎなければ通るかと思います。
というより標準の尾錠(E字の留め具)がバンドのどこまで上がるか確認しておく、のが一番ラクで確実だと思います。


その尾錠が通る所までは、新しく穴あけした所でもDバックルが入るので固定する出っ張りが入れられます。


ちなみに、私が買った16mmのDバックルでは、バンドに固定する三角部分の幅は、そのままですが、「16mm」でした。


購入したDバックル


私が買ったのはBAMBIっていう会社の「レザーバックル(3つ折れ式)」っていう商品です。


初めてDバックルを使うのでどれが良いか迷ったのですが、レビューで評価が高かったのと見た目が良かったので、これにしました。


使った感じ、


  • ツルツルしてて触り心地が良い
  • スムーズに動く

ので使い心地は良かったです。


しっかりしてそうで長く使えそうっていう気もしました。


Dバックル自体は外す時もつけるときもワンタッチですごい簡単なので、かなり便利に感じました。


Dバックルへの交換は簡単だった。


Dバックルへ交換するのは簡単でした。


バネ棒外しの「I字」の方を使って尾錠を取り外し、尾錠と同じ様にDバックルの端を革バンドに取り付けるだけでした。


尾錠とDバックルの端を入れ替えるっていう感じの作業です。


まとめ


革ベルトのデザインや触り心地(付け心地)は好きで、開け閉めの億劫さのみが個人的に問題だったので、Dバックルでそれが解消できて良かったです。


私の様に、革ベルトは好きだけど「取り付け&取り外しがなぁ~」ってなってる時は革ベルト+Dバックルがおすすめです。


どうしても革ベルトが苦手って場合は、ステンレスのバンドに変えるか(合う合わないはあると思いますが)、身に着けないのが続いちゃってる場合には(特にブランド時計)、買取やってる実店舗や買取サイトに出して、「ちゃんと満足して使える時計」の購入費用に充てるのが良いかと思います。


「買取額を何より重視」なら実店舗で、「何より手間のなさ」を求めているならネット買取がおすすめです。


スポンサーリンク


関連のあるその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

同じカテゴリの記事一覧へ