熱風オーブンFVX-M3Aのトースター機能でトースト焼くのにかかる時間と焼き色の感じ。

アイリスオーヤマのFVX-M3Aは熱風オーブンですがトースター機能もついてます。


で、購入時に、トースト焼くのにどんぐらい時間かかるんだろって思った覚えがあるので、同じ様な方もいると思うので、焼くのにどんくらいかかるかと焼き色はどんな感じかについて記載します。


トースト焼くのにかかる時間


トースト三枚を焼いた時にかかる時間は5分です。


というより、仕上がり「標準」で自動メニューの「トースト」を押してスタートした時に表示される時間は「5分」です。

熱風オーブンFVX-M3Aのトーストボタンと仕上がり調整部分


FVX-M3Aは仕上がりを強め・標準・弱めで選べる様になってます。


焼き色の見た目


仕上がり調整:標準、6枚切れのパン3枚、自動メニューの5分で焼いた時の焼き色の見た目はこんな感じです。


表側(上側)

FVX-M3Aの標準で焼いたトーストの焼き目上側
上側は結構焼き色が出ます。


裏側(下側)はこんな感じです。

FVX-M3Aの標準で焼いたトーストの裏側の焼き色の見た目


焼いた位置関係のままお皿に置きました。(オーブンの手前が二枚)


裏側は焼き色はあまりついてないですが、表面自体はパリッパリッって状態にはなっています。


裏返して再度加熱の焼き色


私的には「標準」の焼き色は、表は丁度良い、裏は足りないって状態だったので、裏返して手動で200℃で2分やりました。


FVX-M3Aのメニューの一番左端にある、フライヤー(リクック)、トースター、上グリル、でトースター選んで、温度と時間を手動で設定できる様になっています。


裏返して手動で200℃にして再度2分焼くと、焼き色はこんな感じになります。


表(最初に裏側で焼き色が足りなかった面)はこんな感じで、

裏返してFVX-M3Aで200℃で2分焼いたパンの上の焼き色


裏側はこんぐらいです。

裏返してFVX-M3Aで再度200℃で2分焼いたパンの裏側の焼き色


FVX-M3Aのトースターのヒーター部分は網より上側が強く、下は弱めになってます。トースターではなく、フライヤー(熱風)を使う時も上の方が強く焼けます。なので、ギョーザを用意したり、から揚げを揚げる時も上の方に焼き色が強く出ます。


写真のパンの位置はオーブンの中と同じ位置関係です。


私は仕上がり調整「強め」でメニューの「トーストボタン」を押して、半分の時間くらい(約2分)で開けてひっくり返してってやる様にしてます。


って事で、熱風オーブンFVX-M3Aで焼くトーストの時間と焼き色は上記の様な感じでした。


熱風オーブンFVX-M3Aはこちら(アイリスプラザ)


二枚でも手前にセット


ちなみに説明書に記載がありますが、FVX-M3Aの真ん中部分は熱が弱いらしいので、トースト2枚を焼く場合でも手前側に偏らせて焼く事になります。

アイリスオーヤマのFVX-M3Aの説明書に記載のトーストを焼く時の置き方
写真はFVX-M3Aの取り扱い説明書の物です。


パンくずが隙間から下に


また、FVX-M3Aでトーストを焼く場合には、うまい事取り出さないとポロポロ、パンくずが下に落ちます。開閉部分のドアの隙間から。
(焼き終わったパンを取り出す時にドアの上に落ちたかけらが、閉めた際に下に落ちます。)


熱風オーブンの中自体(底面)には、パンくずトレーがあるので、中に落ちるパンくずは簡単に掃除できる様になってます。


分かり辛いかもですが、内部の底面にパンくずトレーが見える様に設置できてて↓、
熱風オーブンFVX-M3Aの内部から見えるパンくずトレー

こんな感じで外に取り出せる様になってます。↓

FVX-M3Aのパンくずトレーを取り出す所の図


パンくずトレーの全体図&大きさはこんな感じです。

FVX-M3Aのパンくずトレーの全体図&大きさ
この上面にパンくずが乗っかるので、内部にパンくずが残らないって状態になってます。


ちなみに、説明書にもありますが、このパンくずトレーの上にはアルミホイル等は載せないで使用する事になります。

FVX-M3Aのパンくずトレーに関する注意書き
ヒーター部分に近いので。


その他の料理では「焼き網」にアルミホイルを使用する事はできます。あくまでもパンくずトレーに乗せるとヒーターに近くて危ないので、載せられないという注意書きです。


トースター機能を使うその他の料理の時間と温度


以下は、FVX-M3Aのトースター機能を使う料理の時間と温度の目安です。FVX-M3Aの説明書より引用させて頂きます。

FVX-M3Aのトースター機能を使った料理の例


  • バターロールあたため4個:120℃、1~2分
  • トースト4枚:200℃、3.5~6分
  • 冷凍トースト4枚:200℃、4~6分
  • ピザトースト2枚:200℃、4~7分
  • 冷蔵ピザ1枚(直径約25cm):200℃、4~6分
  • 冷凍ピザ1枚(直径約25cm):200℃、5~8分
  • クッキー8個:160℃、7~10分
  • もち6個(パック切もち):200℃、6~10分

「焼き網」というのは銀色の網↓の部分の事です。

FVX-M3Aの焼き網の写真



味はもちろん普通にトーストでおいしいです。


まとめ


という事で、FVX-M3Aでトースト焼くには、6枚入りのパンの厚さで三枚だと、5分~6分程度かかります、って感じです。


この長さをどうとるか、という感じですかね。


トースター機能のある熱風オーブンFVX-M3Aはこちら(アイリスプラザ)
旧型のFVH-D3A-Rはこちら


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