電気毛布や簡易ヒーターにタイマー機能を自然に持たせられて便利なコンセントタイマー

冬場は電気毛布やヒーターにかなりお世話になってます。


が、自分の用途に合うサイズだとタイマー機能付きの電気毛布がなかった&使用しているヒーターが小さい簡易ヒーターで予約機能がない、っていう状態だったので、何か予約機能を持たせられる商品ないかなって探していました。


暖房器具系でつけっ放しにしちゃうと火が怖かったので。


で、色々探してたら商品自体にタイマー機能がなくても、電化製品のコンセントと家のコンセントの間に挟めば自動で電気を切れる様になるっていう「コンセントタイマー」なる商品がありました。


使ってみたらかなり暖房器具系が使いやすくなるました。


同じように冬場に暖房製品を使う時につけっ放しの火事が気になるっていう方がいるかと思うので、どんな感じで使う商品なのか記載します。


私の様に付けっぱなしにはしたくない、けど、頻繁に使う暖房グッズがあるっていう方におすすめです。


記事の目次
  1. コンセントタイマーの見た目と使い方
  2. 値段も種類も色々
  3. 自然にタイマー機能を持たせられるのが楽
  4. 電気供給やいきなり切れても大丈夫な電化製品なら何でも使える。
  5. まとめ

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コンセントタイマーの見た目と使い方


私が購入したのはWH3111(Panasonic)っていう商品です。


見た目はこんな感じです。

PanasonicのWH3111(コンセントタイマー)の見た目
コードは1mあります。


家のコンセントとか延長コード側にこの商品のコンセントをさして、タイマー機能をつけたい電化製品をこれの「切」か「入」↓に挿して使います。

WH3111のコンセントを挿し込む「切」と「入」の部分
左側と真ん中に電化製品のコンセントを挿し込むと「切」の予約として使えて、右側+真ん中だと「入」のタイマーとして使えます。


上の透明のプラスチックの部分が回るようになっているので、回転させて赤い線の部分を切りたい時間(入れたい時間)に合わせておくと、自動で切れる(or入れる)ってできます。


私の場合は夜寝る時に電気敷毛布を3時間程度で切にして使ったり、たまにヒーターを使う時に切で使ってます。


3時間で使う場合はこんな感じにプラスチック部分を回転させて使用します。

コンセントタイマーWH3111の時間を3時間に合わせた所
軽い力で回ります。


値段も種類も色々


コンセントタイマー系の切り忘れ防止の商品は結構種類がありました。


ダイヤルタイマーとかプログラムタイマーとか名称もいくつかあります。


値段は大体1000円~2000円ぐらいの範囲って感じでした。


私が購入したWH3111は最大で11時間までですが、もっと短い時間で細かく設定しやすい商品もありましたし、他にも物によってはデジタル表示で24時間までOKとか、色々とありました。


WH3111の値段は1800円強でした。(購入当時)


コンセントとして考えるとちょい高い気がしましたが、2000円弱でタイマー機能を持たせられる&ちょい節電になる、ならいいかって事と、アナログチックで使いやすそう&シンプルだから壊れにくそうって事でWH3111にしました。


WH3111|楽天価格ナビ


自然にタイマー機能を持たせられるのが楽


予約機能を持たせたい電化製品をただWH3111に挿しとけばいいっていう使い方なのですごく楽です。


私はもっぱら就寝時の電気敷毛布で使用しています。寝始めで足元寒いと寝付きが悪くなるので。


あとは、たまに足元の寒さ防止で簡易ヒーターにつけかえたりっていう感じです。


さしっ放しにしておいて、電気毛布を使いたい時に上述したプラスチックの部分を回せば自動的に切れる形で常に使えるのが楽です。


わざわざ何かしなくてもいつも予約で使えるので。


暖房系が気兼ねなく使えるようになったのですごく楽になりました。


もうちょっと長く使いたいって時もプラスチック部分を回せばその分伸ばせます。


早く切りたい時も回して赤線を0時間以下にすればできます。


電気供給やいきなり切れても大丈夫な電化製品なら何でも使える。


こたつとかホットカーペットの小さいやつとか、とりあえず何でもコンセントに挿して使う電化製品で、電気供給がいきなり切れても大丈夫な物なら何でも使えます。


使えないのは、スイッチオフの時や待機電力のためちゃんと送っておきたいっていうもの等です。


パソコンとか録画機とかです。


まとめ


という事で、私の様に、頻繁に使う暖冬グッズがあるけど、つけっ放しにはしたくない&タイマー予約機能がないっていう場合は、コンセントタイマー系のグッズがおすすめです。



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