角部屋のメリット、デメリット!窓面積関係で寒い時や結露がすごい時も。日光は良いけど。

住む部屋を選ぶ時に角部屋にするかどうかで迷うことがあると思いますので、私が感じた角部屋のメリットやデメリットを以下に記載します。


角部屋のメリット


角部屋のメリットとしてはこんな事があります。


  • 生活音がちょっとだけ少ない
  • 日光が当たりやすい
  • ちょっとだけ収納スペースが広い事もある。
  • 部屋の中からでも角度の違う景色が見れる。

生活音がちょっとだけ少ない


角部屋は片側にしか居住スペースがないので、生活音は間にある部屋よりも少なめです。


ただ、生活音は横よりも縦の方が影響があるって感じています。


なので、ホントに生活音が気になる場合には一番上の角部屋しか選択肢がなくなります。


といってもうるさい程ではない事がほとんどだと思うので、生活音に関しては過度に気にする必要はないとは思いますが。


日光が当たりやすい


角部屋は窓面積が大きいので、日の光が他の部屋(間にある部屋)よりも、部屋の中に太陽の光が入りやすい事もメリットとしてあります。


ちょっとだけ収納スペースが広い事もある。


角部屋の場合は出っ張り部分があって、ちょっとだけ物を置くスペースが広い事もあります。


ただ、角部屋は部屋の形自体がちょっと違う事もあり、TVやベッドが置きづらい時もありますが。


部屋の中からでも角度の違う景色が見れる。


窓の数自体が多かったりして、部屋の中から違う方向の景色を見る事ができます。


マンションの場合には遠くが見渡せるので、違う方向が見えるのは結構メリットになると思います。


また、二方向以上に窓があるので、風が通り抜けやすいという事もあります。


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角部屋のデメリット


角部屋のデメリット的な部分としてはこんな事があります。


  • 窓面積が大きいから寒い時もある。
  • カーテンの数も必要。
  • 向かいにマンションがある場合はちょっと気になる事も。
  • 家賃がちょっとだけ高い事も(人気のため)
  • 窓大きいし面積あるから結露とかも。
  • ベランダの形が異なる時も。

窓面積が大きいから寒い時もある。


窓面積が大きいのは日の光が入りやすいというメリットもありますが、外気に触れる窓の面積が広いという事なので、外気温の影響を結構受けやすいというデメリット的な面もあります。


窓の面積が広くて外の寒さが窓から伝わりやすいので、冬は同じマンションでも角部屋の方が足元が寒い事もあります。


なので、電気代にも少なからず影響してきます。


エアコンつける時間や温まるまでにちょい時間がかかるので。


カーテンの数も必要。


これも窓の数関係ですが、他の部屋に比べると、カーテンの数分引っ越し初期費用が増えたりします。出っ張り部分のカーテンも必要になったり。


まぁこれは一回買えば済む事なのでそんなデメリットでもないですが。


向かいにマンションがある場合はちょっと気になる事も。


また、角部屋の場合、住む部屋の向かいにマンションがある場合は、洗濯物を干す時やカーテンを開けて過ごしている時にちょっと気になる事もあります。窓がついている角度によっては。


また、角部屋の場合には、マンションによってはベランダがついている方向が違う事があるので、他の部屋では向かいにマンションないけど、角部屋だと近さがちょっと気になるって場合もあります。


また、ベランダの方向が違う場合には、日光が洗濯物に当たる時間にも関係してきます。


家賃がちょっとだけ高い事も(人気のため)


同じマンション内で比べると、人気があるため、角部屋の方が家賃がちょっとだけ高い場合もあります。


窓大きいし面積あるから結露とかも。


また、窓が多いから結露の量自体がちょっと増えて、湿度もちょい高いっていう面もあります。


ベランダの形が異なる時も。


基本的にベランダの大きさは同じマンションならほぼ同じに設定されていると思いますが、角部屋の場合は面積が同じでも形が違ったりする事もあります。


形によっては使いづらい事もあります。洗濯物を干しにくかったり。


もちろん逆に使いやすいという事もあるので一概には言えませんが。


下見や内見の時に洗濯物が干せるかどうかやベランダの日当たりの確認はしておいて下さい。


角部屋にしようか迷う時のまとめ


基本的に窓関係のメリット・デメリットが多いので、下見の段階で日光の入り方とか、マンションの近さ、ベランダの形・方向を確認しておけば、角部屋にしようかどうか決めやすくなると思います。


寒さの部分は確認が難しい場合もあるとは思いますが、個人的には角部屋は寒い事があるのが一番のデメリットとしてあります。


なので、借りるか検討する場合には、ベッドの置き場所が窓に近いかどうかや、レイアウトを考えた時に「この場所によくいるだろうな」て所が窓から近過ぎないかは確認しておいた方が良いかと思います。


部屋が寒くなりやすいって問題は、私の場合は電気毛布を使用して解決しました。


また、内見の時にカーテン開けて生活できそうかの確認もしておくと角部屋にするかどうかの判断がつきやすくなるかと思います。


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