ポータブル等の家庭用金庫の値段と価格差で出てくる主な違い

調べる前は、金庫って5万円くらいかな?と思っていたのですが、色々なタイプがあり、結構買いやすい値段の物からそんな値段までは出せないっていうところまで幅がかなりありました。


で、調べていくと、家庭用で使える金庫がたくさんありました。


これは、容量が少なかったり、軽かったりするものです。業務用や会社などで使用する物に比べると、ですが。


家庭用で気軽に使える金庫ですと値段は4000円~2万円ぐらいの範囲でありました。


私が購入した金庫は、購入当時、一つが6960円(ポータブル)で、もう一つが11129円でした。


※家庭用金庫の中にも5万~10万とかそれ以上の値段の物もあります。


記事の目次
  1. 何でこんなに値段が違うのか?
  2. 価格差で出てくるそれぞれの主な違い
  3. まとめ

何でこんなに値段が違うのか?


値段に結構幅があるのは、


  • 「防犯のため簡単に持ち運べない重さにしておくのか」
  • 「ポータブルにしておくのか」
  • 「火災の耐性の違い(テストの違い)」
  • 「鍵の形や種類の違い」
  • 「内容量の違い」

などがあるためです。


通販サイトのランキング等を見ると、色んなタイプがあるんだなぁ~って感じると思います。


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価格差で出てくるそれぞれの主な違い


物によって違いますが大まかには金庫は価格の差によって以下の様な部分で違いがあります。
(大なり小なりは値段です。違いに関しては感覚的に「こっちの方が高いだろうな」ってのが普通に高いです。)


  • 鍵をどのタイプにするか:テンキー>円筒(チューブラーキー)>フラットキー
  • 耐火性能をどこまでにするか:2時間>1時間>30分
  • 重量を重要視するか:簡単には持ち運べない程重い>持ち運べるくらいの軽さ
  • 内容量をどのくらいにするか:大容量の物>限られている物
  • 庫内温度:52℃以下など>177℃以下など

テンキーは電子制御の鍵で暗証番号で開けるタイプです。そっちの方が値段は高い事が多かったです。


また、耐火性能も長い方がやっぱり価格は上です。


サイズも中身が多く入る大容量のタイプ等は物自体も大きいので費用は上です。


火災時の金庫内の温度上昇も、できるだけ低く抑えられるタイプの物の方が高額でした。


また、その他にも防水がついているかとか、デジタルメディアも保護できるレベルに金庫内の温度上昇を抑えられるのかとか、等でも値段は変わってきます。


また、金庫の中では軽い方ですがポータブルでも結構重さはあります。
私の物は7kgぐらいです。


また、ポータブルの場合には盗難防止というよりも火災時の保護がメインになると思います。
(会社で使うような金庫ならば簡単には持ち運べない重さの金庫を用意する必要があるかと思います。)


まとめ


家庭用金庫も選べる種類が結構あり、価格もある程度の幅がありました。


⇒金庫のランキング|楽天


予算をオーバーした場合には、上記で挙げた様な部分のどこかを削って予算に合う物を選ぶ事になります。


耐火性能や防水性能は犠牲にしたくない→内容量やカギのタイプ、保管できる物の種類、等で用途的に問題ない部分を下げる、等。(と言っても購入時にカスタマイズできるわけではないです。)


関連記事:家庭用金庫の選び方(購入時に確認した方が良いと思う事など)


私の場合は主に「旅行時の書類やデータに関する火災の心配を減らす・なくす」というのが主な動機だったので、値段を加味して家庭用のポータブルサイズの物にして、「書類用の物」と「書類+デジタル系対応の物」とで二つ購入する事にしました。



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