熱風オーブンFVX-M3Aでから揚げを作る時の流れと手間&冷食との値段やおいしさの差

アイリスオーヤマの熱風オーブンFVX-M3Aを買ったのでとりあえず一回から揚げを作ってみました。


市販のから揚げ粉で。


焼き魚や冷食のギョーザ、天ぷら、ピザ系を楽に食べたい!っというのが主な購入動機なのですが、FVX-M3Aでから揚げも作れるので、


  • 自分でから揚げ作って冷凍→解凍→リクックか
  • 冷凍からあげを解凍→リクックでやっていくか

どっちにしてこうかなって部分の判断のため手間はどんな感じかを確認しておく意味で、から揚げを一度作ってみたという感じです。


作るの楽で値段も安かったら、自分で作って冷凍してこうと思ったので。


結論的には、から揚げ作るのは楽だけど冷凍から揚げを解凍→リクックの方がもっと楽、で、値段も私ができる作り方だと冷凍から揚げの方が安くなるって状態でした。


熱風オーブンFVX-M3Aはこちら(アイリスプラザ)


から揚げ作るのに必要になった物と値段


以下が、から揚げ作るのに必要になった物です。


  • から揚げ粉、100円弱(100g 、肉500g分)今回使うのは半分なので、50円程度の分です。
  • もも肉250g(から揚げ用に切っている物)300円弱
  • ジップロック大(ジップロック大自体の重さは13gくらいです。)
  • 水50cc
  • わりばし

から揚げ粉は水にとくバージョンと粉のまんまお肉につけるタイプの物があります。


私は水にとくのにしました。


どちらも80円~100円くらいでした。


から揚げを作る時の流れ


以下が、市販のから揚げ粉でから揚げを用意→FVX-M3Aで焼く、という時の流れです。


1.水とから揚げ粉の分量を測る


2.水とから揚げ粉を混ぜる

から揚げ粉と水をジップロックで混ぜ合わせた所
後処理が楽なので私はジップロックを使いました。


3.お肉を入れて混ぜる

から揚げ粉と水を混ぜた状態にお肉を入れて混ぜ合わせる


4.10分放置する


5.フライ用網&フライ用受け皿にお肉をセット

から揚げをFVX-M3Aのフライ用網とフライ用受け皿にセットした状態
水タイプの場合、お肉につけたから揚げ粉がフライ用受け皿にたれますが、熱風で固まるので洗う時はすぐとれます。


6.自動メニューの「からあげ」を選んでスタート

FVX-M3Aのから揚げのメニュー部分


から揚げ粉を買うと流れが裏面に書いてあります。


作る作業自体はかなり楽でした。


お肉にから揚げ粉つけて、「スタート」するだけ、なので。


作ったから揚げの見た目


以下のから揚げの焼き上がりの状態は「仕上がり調整:標準」の物です。
(FVX-M3Aは仕上がりを強め・標準・弱めから選べる様になっています。上の写真の2の部分)


作ったから揚げの見た目はこんな感じです。

FVX-M3Aの自動調理メニューで焼き上げたから揚げの見た目
熱風オーブンに入っていた時と同じ位置関係のままお皿に載せました。


ちゃんと焼けてました。皮部分はパリッってしてます。


箸で割ると中はこんな感じです。

FVX-M3Aで焼き上げたから揚げの中の焼け具合
ちゃんと火通ってて中も熱くなってました。


皮部分は上に向けないと網にくっつきます。

FVX-M3Aのフライ用焼き網についたから揚げ粉


仕上がりは「強め」でも良いかもです。私は「強め」でやった時の外側のパリパリ感は好きになりました。


FVX-M3Aでは油カットも売りになってます。落ちた油はこんくらいです。

FVX-M3Aでから揚げを作った時の油の落ち具合


残り7分くらいになったら、お肉の中から油が出て来てすげ~って感じでした。見てるのちょい楽しいです。


熱風オーブンFVX-M3Aはこちら(アイリスプラザ)


手間(用意と洗い物)


用意は、時間かかるっちゃかかりますが、やる事自体は楽で、気分転換になって良かったです。


用意するのに20分、つけ置き10分、焼いてる時間11分(仕上がり標準)で、諸々合計で41分かかりました。


ただ、最初だったのでちゃんと分量測った分結構長くなってます。


から揚げ粉と水の量は大体分かったので、次やる時は10分くらい短くなると思います。


洗い物は、フライ用受け皿とフライ網の洗いと、前面のガラスに飛んだ油を拭く作業があります。


冷凍からあげとの値段とおいしさの差の感想


以下、冷凍からあげとの値段とおいしさ(味や食感)の差に関しての感想です。


値段


  • 冷凍から揚げ300g≒300円
  • 自分で作るから揚げ250g≒350円

値段は私ができる作り方だと冷凍の方が安かったです。


冷凍から揚げ300g(11個)で300円くらいに対して、自分で作る場合はカットされてるお肉250gで300円くらい(8個)+から揚げ粉50円程度(半分使うため)でした。


ただ、お肉を自分で切ればもっと安くできるのでもう少し差は縮まりますし、味付けも市販のから揚げ粉ではなく、自分で好みの物が安く出来る場合には変わって来ると思います。


なので、値段については目安程度になります。


おいしさ


味は使う粉で全然変わって来るのと好みがあるのでどっちとも言えないって感じです。


私は冷食のから揚げの味は好きですが、から揚げ粉も色々試していけば、より好みな物が見つかるかもしれないので。


噛んだ時の弾力具合は生から作って時間が経ってないのと「自分が作ったからあげ」な分、おいしいって感じやすいかもです。


あと、これは冷食のから揚げをレンジで解凍→リクックでも同じですが、FVX-M3Aで焼いた(揚げた)時のから揚げの外側のパリパリ感は良いです。


かなり好きになりました。


まとめ


冷食のから揚げをレンジで解凍→リクックと、自分で作ったから揚げを自動メニューor自分で作ったから揚げを冷凍保存→解凍→リクック、なら、用意の手間と1個当たりの値段分を考えると、冷凍から揚げ→解凍→リクックの方が私には合ってるって感じでした。


色々味を変えていけるって部分と気分転換になるって所に自作から揚げのメリットを感じたので、たまに作る事もありますが。


後は、結局どんな味が好みかですかね。


私は冷食のから揚げの味は好きなので、冷食のから揚げをレンジで解凍→FVX-M3Aでリクック、でできた「外側がパリパリなから揚げ」が好きなので、最近はそうしてます。


リクック熱風オーブンFVX-M3Aはこちら(アイリスプラザ)
旧型のノンフライ熱風オーブンFVH-D3A-Rはこちら



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