ご飯の冷凍を忘れるのを防ぐには炊飯器の横にタッパや保存容器を用意しておく。

ご飯を炊いたのに冷凍するのを忘れてカピカピになっちゃうっていう事が何度かあったのですが、私の場合は、ご飯の用意をする時に先にタッパを炊飯器の横に置くように気をつけていたら保存し忘れてしまうことはなくなりました。


一人暮らしをしていると毎日その都度ご飯を炊くという方法ではなく、何日分か一気に炊き上げて冷凍保存しておくと思うのですが、一人暮らしを始めたばかりだったり、毎日炊くわけではない生活だと習慣になっていないので保存するのを忘れてしまうことがあると思います。


せっかくご飯を何合か炊いたのに、食事をしている内に忘れてしまってカピカピになってしまってはもったいないのでどうにかならないかな?って思ったのですが、私の場合は上述したようにご飯を炊くときに先に何個かタッパを炊飯器の横に置いておき、ご飯が食べた後にも目に入るようにしておいたら冷凍を忘れる事はなくなりました。


タッパが目に入ると思い出せる


私の場合は炊飯器が冷蔵庫の近くにあるので、食事している最中に保存の事を忘れてしまっても飲み物取りに行ったりした時や食器をシンクに下げに行った時なんかになんだかんだでタッパが目に入ります。


そうすると「あっご飯冷凍するんだった」ってのが思い出せるので保存し忘れることがなくなりました。


個人的に何回もあった事なので解決できて良かったーって感じです。


炊飯器の保温ボタンを消して冷ましておく


また、タッパに保存する時には前もって炊飯器の保温ボタンなどを消しておき冷ましておくとタッパにご飯を移す時に楽になります。


冷ましておかないとべちゃべちゃして入れにくいし、タッパに入れた後、冷めるまでに時間がかかってしまうので。
(そんなに気にする必要ないかと思いますが、ご飯を冷凍庫に入れる場合には、冷ましてからでないと冷凍庫内の温度が上がっちゃって冷凍庫にある他の物の温度も少し上がってしまいます。冷凍→微妙に解凍→冷凍ってなります。)


私は野菜も切って冷凍保存しているので気をつける様にしています。


ご飯を冷凍するのを忘れてしまう時のまとめ


という事で、私の場合には、ご飯の冷凍を忘れてしまう時には前もってタッパや保存容器を炊飯器の横に置いとく様にしたら保存を忘れる事がなくなりました。


また、タッパや容器を置いておくこと自体を忘れてしまうという場合には、お米を保存してある米びつ等の横に、洗い終わったタッパを置いておいたり、もしくはシールか何かで「タッパ」の様な文言を米びつに貼り付けておくと忘れないかと思います。



関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加