電動シュレッダーの安全性は?投入口の細さや安全装置はどんな感じなのかについて(PS5HMSDの場合)

シュレッダーを買う時に、手動にするか電動にするか迷ったのですが、より手軽にしたかったので、私は電動にしました。


で、その時に、電動シュレッダーにしたいけど安全面はどんな感じなのか、と疑問に思ったので記事にします。


電動なので万が一は怖いので。


私はアイリスオーヤマのPS5HMSDという電動シュレッダーを購入しました


ので、電動シュレッダーの一例としてPS5HMSDでの安全設計になっている部分を記載します。


電動シュレッダーPS5HMSDはこちら(アイリスプラザ)


安全設計の部分


PS5HMSDでは以下の様な部分で安全に配慮した設計になっています。


投入口の細さ


紙の投入口の細さはこんな感じです。

電動シュレッダーPS5HMSDの紙の投入口の細さ
細いので指が奥まで入らない太さになっています。


PS5HMSDはCD・DVDやカードもカットできるのですが、そこの投入口の細さはこんな感じです。

電動シュレッダーPS5HMSDのCD・DVDやカードの投入口の細さ
紙よりも少しだけ細いです。(紙は同時投入5枚で、CDやDVD、カードは一枚ずつでの細断です。)


どのシュレッダーを買うとしても、電動の場合は投入口の細さは確認しておいた方が安心して使いやすいかと思います。


ちなみにPS5HMSDは結構細かく切ってくれます。(約2mm×10mm)


ダストボックススイッチという安全装置


PS5HMSDにはダストボックススイッチという安全装置もついています。

PS5HMSDの各部分の名称


ダストボックスという内部のゴミ箱(細断した紙ゴミを受ける箇所)が、しっかりセットされていないと動作しない設計になっています。

PS5HMSDのダストボックススイッチが入っていないと動作しない事の説明文


使用時にはこういう風に↓しまった状態で使うので、

PS5HMSDのダストボックスがしまった状態の図
ゴミを捨てる時など、シュレッダーの内部が目視できる時には動作できない設計になっています。


内部を覗くと、奥まった所にありますが、刃自体は見えるので、その状態の時には(刃が目視できる状態の時)動作させないっていう設計です。


これも商品毎に違いはあってもこういう機能がついている物は多いので商品ページ等で確認してみて下さい。


感知センサー


紙の投入口に「感知センサー」という弁みたいな部分があって、感知センサー部分を通らないと(紙がそこを押し込まないと)シュレッダーが動作しない様にもなっています。


投入口の感知センサー部分をアップにするとこんな感じです。

PS5HMSDの感知センサー部分のアップ
分かりづらいと思いますが、間にある黒い箇所が感知センサーです。


紙の投入口の真ん中にあるこの部分が押し込まれた時にだけ動作する様になっているので、意図せず何かが投入口に入った時にも誤動作を防止する様な設計になってます。


刃までの距離


投入口の刃までの距離も結構あります。


A4サイズの紙を入れて刃に当たった状態で赤線を引き↓、

電動シュレッダーPS5HMSDにA4の紙を入れて赤線を引いた所


取り出すと、こんぐらいの位置に赤線があります。

PS5HMSDの細断刃までの距離
5cm弱あります。これが細断刃までの距離です。


細断刃までの距離は商品によっては記載がない場合もあるかと思いますが、不安がある場合にはレビュー等で確認してみて下さい。書かれている事があると思います。


PS5HMSDの場合は、他に、モーターの動作時の熱によるオーバーヒートを防止するため「サーマルプロテクター」や「温度ヒューズ」って安全装置があります。これはシュレッダーの動作系に関しての安全装置です。


って事で、私が購入したPS5HMSDの場合は、


  • 投入口は細く
  • ゴミ捨てる時は動かない様になっていて
  • 真ん中部分を通った時にだけ動き
  • 刃までの距離もある

のが、安全に配慮されていると感じた部分です。


電動シュレッダーPS5HMSDはこちら(アイリスプラザ)


電動シュレッダー使用時に気をつける事


安全設計になっているとしても、電動のシュレッダーは手動よりもパワーがあるのと、細断が自動なので、使用時には気をつける事があります。


購入する電動シュレッダーによって違うと思いますが、PS5HMSDの説明書にはこんな「警告」が記載されていました。

電動シュレッダーPS5HMSDの説明書に記載されている使用時の注意点


特に、


  • 髪の毛を投入口に近づけない
  • 衣類の裾などを投入口に近づけない
  • ネクタイ・ネックレスなどを投入口に近づけない

は使用前に毎回確認してから使用する様にした方が良いと思います。


もちろん他の


  • お子様には使用させない
  • 投入口や排出口に手を触れない

等々も同等に重要ですが。


あとは、子供がいたりペットがいる場合は、使用していない時はコンセントから外しておく、等。


電動シュレッダーを使用する時は何かしら確認する事のルールを決めて確認してから使う、とした方が安心かと思います。


まとめ


という事で、電動シュレッダーの安全性はどんな感じなのかについての記事でした。


どのシュレッダーを買うとしても、商品ページ等々でどんな安全装置があるのかどういった部分で安全設計になっているのかを確認してみて下さい。


また、上述した様な注意事項も購入したシュレッダーの取扱説明書で確認してから使用する様に注意して下さい。何に気をつければ良いか思い出しやすくなるので。


アイリスオーヤマのシュレッダー
家庭用はこちら(アイリスプラザ)
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