部屋干しだと臭いが嫌で気になる場合は液体洗剤や洗濯機の防臭機能を使い空間を開けて干す

洗濯物を外で干さずに部屋干しする場合、洗濯物が乾いた後、臭いが気になるって事があったのですが、液体洗剤にして洗濯機の除菌・防臭機能(私の場合はAg+という物)をやって、きちんと中の袋(糸くずフィルター)のゴミを捨てる様にしたら私はほぼ臭いが気にならなくなりました。


部屋干しの洗濯物の臭いが気になる時に効果があったと感じたのはこんな事です。


  1. 液体洗剤を試してみる。
  2. 洗濯機に除菌・防臭機能がある場合にはやっておく。
  3. 室内干しの機能を使う。
  4. 洗濯機の中の袋のほこりをきちんと取る。
  5. 洗濯物を干す時は空間を空けて干す。
  6. 部屋の換気もたまにする。
  7. 長い事使っている場合には槽洗浄もやる。

液体洗剤を試してみる。


液体洗剤にする前は普通に固形の洗剤を使っていたのですが、入れ方などが悪かったのか、洗濯したのに洗剤が一箇所に固まってしまっている事がありました。


せっかく洗剤を入れたのに固まっちゃってて溶けていないんだったら、そりゃ汚れも落ちづらいよなと思ったので液体洗剤を使用してみました。


当たり前ですが液体なので洗剤がきちんと全体に混ざり、洗濯物がきちんと洗えてる感じで部屋干しにしても臭いが気にならなくなりました。


また、液体洗剤は固形のものに比べると容量が少なく感じてあまり長いこと使えないんじゃないかって思いましたが、使ってみると容量の割に思ったよりも長持ちします。


1回で使用する量がそんなに多くないので。


なので値段という意味では、ほとんど変わらない、というか長持ちな気もします。


部屋干しで臭いが気になるって場合は液体洗剤にすると私の様に大分改善出来るかも知れません。


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洗濯機に除菌・防臭機能がある場合にはやっておく。


これから先に一人暮らしをするため洗濯機を購入するならばほとんどの洗濯機についていると思いますが、洗濯機には除菌・防臭機能なんかがついています。


私が使用している洗濯機にはAgイオンの防臭機能がついているので、その機能をちゃんと使ってからだと、部屋干ししても洗濯物に臭いがあまりつかなくなりました。


それぞれの洗濯機によってやり方は違うと思いますが、私の洗濯機の場合には、洗濯する時に「Ag+」と書かれているボタンを押すだけ、なのでやる事ほとんどなく楽な機能です。
(粉末洗剤で洗うと元に戻る様ですが物によっては黄ばみがついたりする事もあるみたいなので、洗濯機の説明書等を確認してみて下さい。)


洗濯機の説明書などはあまり読まずに保存していて洗濯機にどんな機能があるか知らないって場合があると思いますが、洗濯機の説明書には、洗濯のやり方や洗濯機の知らなかった機能とか、使用時の注意書きなどの記載があり、臭いが気になるって場合に参考になると思います。


説明書が見つからないという場合には、洗濯機の型番でネット検索すれば、大概マニュアルや説明書のPDFが見つかると思います。


型番は洗濯機の前面に書かれています。分からない場合にはメーカーのHPに行って見た目が似たようなのを探す事でも案外型番が分かったりします。


多分どの洗濯機も自分でやることが多いってわけじゃなく楽なので説明書を見て防臭機能がないか確認してみて下さい。


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室内干しの機能を使う


また、室内干し(送風があり乾きの時間短縮)にすると、部屋干しの時間が短縮されるので、臭いがつきづらくなります。


これも、コース選びの時に「室内干し」の様なコースを選んでスタートするだけです。


ただ、通常のコースに比べると、送風の時間があるので、洗濯機が動作している時間自体は長くなります。


なので、私の場合は上述したAg+(防臭・抗菌)ボタンを押して、室内干しのコースにして洗濯スタートってしています。


洗濯機の中の袋のほこりをきちんと取る。


継続して洗濯するというのを一人暮らしで初めて経験する場合には、私はそうだったのですが、中に入っているほこりや糸くずなどが集まる袋(糸くずフィルター)を洗濯前に毎回きちんとキレイにするのを忘れない様にして下さい。


この袋の中のゴミを取り忘れてると前回洗ったときに集まったほこりや糸くずが今回の洗濯中に小さくなって洗濯物にくっついてそれが臭いの原因になったりします。


なので、あまりないかも知れませんが、部屋干ししてに臭いが気になるって場合には、袋の中のゴミをきちんと取ってるか確認してみて下さい。


洗濯物を干す時は空間を空けて干す


部屋干しする際は、あまりスペースがない場合には難しいかも知れませんが、私の場合は洗濯物の間に空間をある程度作るようにしたら部屋干しでも臭いがある程度改善されました。


洗濯バサミがいっぱいついてるラックに干すことが多いと思うのですが、そこにギッチリ空間をなく詰めてしまうと空気の通りが悪くなって生乾きの状態が長いこと続いてしまい臭いが衣服につきやすくなります。


なので、ある程度空気の通りを良くすると臭いが気にならなくなります。


部屋干しで洗濯バサミに挟んでいる場合には空間を空けて風通しを良くするようにしてみて下さい。


洗濯物と洗濯物の間に、靴下など短い物などを挟む様にすると空間ができます。


部屋の換気もたまにする。


部屋自体の臭いがこもってるとその臭いが洗濯物の水分にくっつき、そのまま乾くと乾いた後に洗濯物から臭いがしたりします。


なので私は10分とかで良いので、洗濯物を干す際には換気する様にしています。


長い事使っている場合には槽洗浄もやる


槽洗浄クリーナーってのを使って洗濯機の内側の槽を洗うって機能もあります。


洗濯機を使ってるうちに間に洗濯機の内側にゴミがたまって、臭いの原因になったりするらしいのですが、自分で洗う事はかなり難しい事なので洗浄機能があります。


長いこと使っていると、ある程度溜まっているみたいなので、どうしても部屋干しの洗濯物に臭いがつくって場合には槽洗浄も試してみて下さい。(説明書にやり方が書かれていると思います。)


洗濯物の臭いが気になる場合のまとめ


この記事をまとめると以下の様になります。


  • 液体洗剤を試してみる。
  • 洗濯機の防臭機能を使う。
  • 室内干しの機能で乾くまでの時間を短くする。
  • 中の袋のゴミはきちんと捨てる。
  • 干す時に幾らか空間を開ける。
  • 部屋の換気もする。
  • かなり長い事使っていたら槽洗浄もやる。

部屋干しだと臭いはつきやすいですが、私の場合は上記の様な感じにしたらかなり改善されました。



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