時計バンドの交換方法!難しい作業はなく「バネ棒外し」を使って簡単

時計バンドの交換をしました。


自分で交換できる事を初めて知った時は交換作業って難しいのかな?って思ったのですが、やってみたら難しい作業はありませんでした。


というより簡単に交換できました。


時計バンドの交換方法:目次
  1. 時計のバンドの交換に必要な物
  2. バンド交換の流れ
  3. かなり隙間がない様に見えるけど入る
  4. 上が尾錠側のバンド
  5. 作業時間
  6. まとめ

時計のバンドの交換に必要な物


時計バンドの交換に必要なのは以下の2つです。


1.時計の固定部分の幅に合っている新しいバンド(ベルト)
時計のベルト(バンド)の選び方


2.バネ棒外し

バネ棒外し(時計バンドを交換する時に使う工具)


バネ棒外しは単体でも販売されていますし、店によってはバンド購入時におまけ的に付属する事もあります。単体では800円くらいです。


バンド交換に必要なのはこれだけでした。


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バンド交換の目的が「固定部分が壊れたから」だった場合には、後述する「バネ棒」を新しく用意しておく必要があります。バネ棒も単体で販売されています。


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時計バンドは「バネ棒」で固定されている


時計のバンドは、つっかえ棒とか、トイレットペーパーの交換とほぼ同じ感じで、「バネ棒」↓っていう両端が縮む鉄の棒でバンドが時計に固定されています。

時計のバネ棒


で、手で端っこを縮めるには狭くて指が入らないため、「バネ棒外し」っていう先端がY字↓と、

バネ棒外しの先端のY字部分
I字↓になっている工具を使う事になります。
バネ棒外しのI字部分


バンド交換の流れ


バンド交換の流れは以下の様な感じです。


1.バンド交換したい時計のバンドをバネ棒外しを使って外す


バンド交換したい時計についているバンドを上述した「バネ棒外し」を使って外します。


こんな感じで、バネ棒外しの「Y字」になっている方をバンドと時計本体の間に差し込みます。

バネ棒のミゾにバネ棒外しを引っ掛けるの図


時計バンドを固定している「バネ棒」の両端にはミゾができていてそこにY字が引っ掛かけられる様になっています。


「バネ棒」は両端が縮む様になっているので、Yを引っ掛けた後内側に引くと、縮んで、時計からバンドが外せる様になります。


バネ棒の片側を抜いても、もう片方で引っ掛かっているのでこっちもバネ棒外しでやった方が取り外しやすかったです。


今使用している時計のバンド(ベルト)が、ステンレスの物でも革の物でも「バネ棒」を使って固定してあるので、同じやり方で外せます。


私が交換したのは、Y字を使うタイプの時計ですが、時計本体の横に小さい穴が開いている時計の場合は、バネ棒外しの「I字」(直線になっている方)を差し込むと取り外せるみたいです。


ちなみに革ベルトにDバックルを取り付ける時にもバネ棒のI字側を使用します。


2.外したバンドについているバネ棒を引き抜く


外したバンドについているバネ棒を引き抜きます。↓

外したバンドのバネ棒を抜いている所


3.購入したバンドにバネ棒を入れる


次に購入したバンドに引き抜いたバネ棒を入れます。


バンドにバネ棒を通せる穴が開いています。


4.外した時と逆の手順で取り付ける


次に、外した時と逆の手順で取り付けます。


バネ棒の片側を時計本体の穴に入れて、もう片方は爪で押して縮めた状態で動かして時計固定部(コの字の所=ラグ幅)の内側に入れ込みました。

バネ棒の先端を入れる、時計のコの字の穴の部分
バンドの中に入っているので飛ぶ事はあまりないとは思いますが、万が一があるので、目に気をつけて下さい。(飛んでも大丈夫な方向で作業して下さい。)


爪で押して縮めた状態でラグ幅の中に入れてしまえば、後は、バンドを持ちながらちょっとずつ動かしていくとパチって言いながら穴にバネ棒がハマるので、これでバンド交換が終了します。


ただ、ホント特殊な場合はバンド交換自体が難しい事はあるみたいですが。


使ってない時計が他にもあったり、バンド交換が難しい時計ならば買取やってる実店舗に持って行ったり、買取サイト等で、買い取ってもらって、そのまま新しい時計の購入費用に充てるってのも普通にアリです。


シンプルで楽なので。


私は、バンド交換自体もおすすめなので、バンド交換する物一本、好みの時計を新しく一本、は結構おすすめです。


売る場合には、「買取額を何より重視」ならば実店舗で、「何より手間のなさ」を求めているならネット買取がおすすめです。


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かなり隙間がない様に見えるけど入る


私はステンレスのバンドを革ベルトに交換する事にしたのですが、交換前は、ステンレスのこの小さい隙間にこの工具入んのかな?って疑問がありました。


いまいちバネ棒外しの大きさがイメージできなかったので。


ですが、実際に届いて見てみたらバネ棒外しの先端はかなり小さいので問題なく入りました。


ボールペンと大きさを比較するとバネ棒外しはこんくらいの大きさ&太さです。

バネ棒外しとボールペンの大きさ&太さの比較


上が尾錠側のバンド


新しいバンド取り付ける時にどちらが上だっけな?って思ったのですが、基本は時計を読める方向で縦に置いた時に上に尾錠側がついているバンドが来ます。


どっちでも入ります。使いやすい方向で良いと思いますが、基本は尾錠側が上で穴が開いているバンドの方が下に来ます。


分からなくなったら画像検索をすればすぐ分かると思います。


作業時間


私はバンド交換に全部で20分ぐらいかかりました。


取り付けるときにバネ棒をパチッと入れるのにちょっと手間取ったので、すぐに入るならばもっと短い時間で交換ができるかと思います。


まとめ


という事で、時計バンドの交換に難しい作業はなかったです。


バネ棒外しでつっかえ棒を外すだけっていう感じでした。


また、なんだかんだで「着けてない時計」が溜まっているば、実店舗やネット買取で使ってない時計を買い取ってもらって、好きな時計バンドの購入費用に充てたり、バンド交換する時計+今の自分の好みの時計を購入、で二本新調した、みたいな状態にするのはおすすめです。


着けてない時計はこれから先もほぼ着けないので。


「買取額を重視」なら実店舗で、「楽さを重視」ならネット買取がおすすめです。


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