卓上IHの火力は十分満足できて温まる時間も遅くはなかった!

卓上IH

アイリスオーヤマの卓上IHを購入したのですが、購入時に火力について少し不安があり、「温まるの遅い事あるかな?」と思っていたので、使ってみた感じを記載したいと思います。


私が購入したのは1000Wの物です。


結論的には火力に不満は出てきませんでした。


記事の目次
  1. 購入した卓上IHセットの火力調節と鍋の大きさ
  2. ラーメンを作る時にどのくらい時間がかかるか
  3. 温度が伝わっている箇所
  4. まとめ:卓上IHの火力の感想

購入した卓上IHセットの火力調節と鍋の大きさ


私が購入した卓上ihは1000Wで火力は5段階変えられます。
(揚げ物は160℃、170℃、180℃、190℃、200℃での調節)

卓上IHの火力調節部分


IHで使える鍋とセットの商品を購入しました。


鍋の大きさは直径20cmで、容量は1.9Lの物です。


卓上IHと鍋とのセット(アイリスプラザ)


※新型のセットが出ました。「気になる運転音を押さえた低騒音化設計」だそうです。→IHコンロ鍋セットIHKP-3420-BR(アイリスプラザ)


ラーメンを作る時にどのくらい時間がかかるか


目安的に、ラーメン一人分を作る時の時間を記載します。


IH鍋に610mlの水を入れ、冷凍保存している「肉(豚肉+鳥肉)」と「野菜」を1.9L鍋の半分くらいまで入れてふたをした後に加熱スイッチを押した場合、190℃部分(火力の四段階目)だと、沸騰するまでにかかった時間は12分でした。


途中でふたを開けて、野菜やお肉が水に浸る様にしています。


卓上IHの火力や温度が上がるまでの時間に不安がある場合は、これを長いととるかどうかだと思います。


私は以前も温まるまでに同じくらいの時間が必要だったので火力や温まるまでの時間に不満は起きませんでした。


そっから三分や四分麺をゆでる時間があるので、ラーメンを作るのにかかる時間は15分程度かかります。


いつもは電気ケトルで沸かしたお湯を使うので、時間自体はもうちょっとだけ短いです。
(電気ケトルで600ml程度=3分くらい、冷凍した肉・野菜にそのお湯で卓上IHで五分くらいやると全体が沸騰した状態になってます。190℃で。)


火力はもう一段階上げれるので、一応もっと時間は短くできます。


が、鍋によると思いますが、私が購入したセットの鍋の場合、長持ちさせたい場合には、火力:中(3段階目=180℃の所)でやって下さい、と説明書にありました。


私の場合は、沸騰までは四段階目で沸騰してからは3段階目みたいにしてやってます。麺ゆでの時など。


温度が伝わっている箇所


お湯系の時は中火でも火力は弱くは感じないですが、餃子の時は最後の方は四段階目にしてます。ちゃんと狐色にしたいのとパリッとした感じにしたいので。


卓上IHの前はガスのでやっていたのですが、その時も最後は強火でやっていたので、卓上IHだからといって特に火力が弱いって気はしません。というより私の場合は料理にあたって問題は出てないです。


が、料理によっては中火なので説明書通りに長持ちさせたいから中火でずっとやっていきたい、という方は火力に不満は出るとは思います。これはガスでやる場合も同じだとは思いますが。


あと、真ん中部分は火力がよく伝わってますが、ガス等と同じで端っこは真ん中に比べると弱めです。


鍋用の物でやってるって面もあるとは思いますが、ギョーザを焼く時は最後の方は真ん中に寄せてパリっとさせてます。


追記:熱風オーブンを買って、餃子を試したら楽だったので、今は熱風オーブンで餃子を用意してます


購入した卓上IH


私が買った卓上IHは「IHK-T32-B」というやつです。


私はアイリスプラザでこの卓上IHと鍋とのセット(アイリスプラザ)を買いました。


ランク制度が良かったので。


会員ランクと会員特典の詳細はこちら(アイリスプラザ)


まとめ:卓上IHの火力の感想


個人的には卓上IHの火力に問題はありませんでした。


温まるまでの時間も遅くなく普通に満足です。


また、ラーメンや餃子、焼きそば等を作る事が多いですが、中火・強火等の火力の切り替えもガスの時と同じ様な感覚で料理できています。


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