食器洗いでイライラして嫌いレベルにまでなっちゃったら「洗う」と「流す」を切り離すのがおすすめ

食器洗いにイライラしちゃって嫌いレベルにまでなっている場合で、「洗う」時に水出しながら洗ってるって場合「洗う作業」と「流す作業」をきちんと切り離すのがおすすめです。


人によって色々理由はあると思いますが、私の場合はこれでかなりイライラが軽減できました。


記事の目次
  1. イライラの原因だったこと。
    • 際限のなさ
    • ずっと水に触れている感
  2. 都度止めて都度離す
  3. 一枚毎でやってます。
  4. まとめ

イライラの原因だったこと。


何で食器洗いでイライラすんだろ?って考えてたのですが、私の場合は「際限のなさ」と「ずっと水に触れてる感じ」が主な原因でした。


際限のなさ


やり方を変えるまでは、最初にシンクに置いてある食器に水を当てて、水を出しっ放しにしながら、水から少し離してそこで食器を洗うってしてました。


そして、洗いが終わったら出てる水に食器を当てて水で流して、水切りに置くっていう流れで食器洗いをしてました。


が、これだと「洗う」と「流す」の境界があいまいで、「洗う」の部分(スポンジでこする)が際限なかったです。


スポンジでこすって片手にスポンジ持ちながら食器を洗い流すので、気になったらすぐスポンジでこすれるって状態でした。


これだとちょっとでも気になる箇所が出てきたら簡単にこすれちゃえます。


私の場合はこの際限のなさが食器洗いのイライラの主な原因だったっぽく、かなり嫌いなレベルにまでなってました。


ずっと水に触れている感


もう一つ、「ずっと水に触れている感じ」もうイライラの原因でした。


食器を洗い流してんのに流れた感がないというか。


なんか急かされている感じがするというか。水が出てて手に水が触れていると。


都度止めて都度離す


なので、「洗う時には水を都度止める」し、「流す時には都度スポンジを置く」様にしました。


私はこれであまりイライラしなくなり、「普通」ぐらいにはなりました。


やり始めの億劫さはあんまり出なくなりました。


水を止めたり、スポンジを置くって手間が増えるので、余計イライラしそう、って感じがするかもですが、食器洗い中のイライラはかなり改善しました。


いちいち水を止めるし、いちいちスポンジを手から離す、ってしてます。


こうしたら、水を止めてるときは洗いに専念できるし、急かされてる感もなくなり、スポンジ置いてる時には、流しに専念できて過度に流すこともなくなりますし、気になる所が出てきてもスポンジ持ってないのでまた「洗い」に戻るってこともなくなりました。


で、イライラ解消でした。


一枚毎でやってます。


私の場合は一枚毎に、止めて洗う→スポンジ置いて流す→水切りに置く→次の食器に行く、ってしてます。


シンクに食器が溜まっちゃうのを防ぐために、使える場所に出しとく食器の数を少なくしたので。


数が多い場合は、洗った後流すまでの間、シンクに直に置かなくて済む様にタルとかザル等を置いといて、何枚か「洗い」だけして、その後まとめて流す、で、水止めて、残りの食器を洗う、ってするのが良いかと思います。


まとめ


という事で、食器洗いでイライラしてて、嫌いレベルにまでなっちゃった場合は、「洗う作業」と「流す作業」をきちんと切り離すのはおすすめです。


また、洗ってる最中の腰の負担がきついとか、できるだけイライラ軽減したいって場合には、可能ならば水栓の高さ自体を上げるのもおすすめです。


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